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クローバーフィールド

はて、結構長い連休があったはずなのに、その間の記憶が全くない。ふと気がつけば、休んだ分の埋め合わせのため、やたらに忙しく立ち働いているのである。

休みの間にやったことで、かろうじて覚えているのが、映画趣味の知り合いが貸してくれたこの怪獣映画DVDを見たことなので、素人映画感想文でも記しておこうと思う。

といっても、この映画はまだ日本で公開されたばかりで、DVD化されていないらしく、字幕なしの本家版だったため、細かなところは結構見逃しているかもしれない。せめて英語字幕が出ればまだ判りやすいのだが、リージョンフリー対応操作だけで手一杯。

中身は実に単純で、日本支社に昇進転勤が決まったロブというマンハッタン住まいのエリートのために、お祝いパーティを友人や身内が開いていたら、何故かマンハッタン島には禍々しい姿の怪獣が現れ、軍隊が応戦するも全く歯が立たない。ロブ達はびびって逃げ惑ったのだが、お気の毒にも兄弟恋人友人ともに、皆あえない最期を遂げてしまいました、という話。

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ヒットラーのフィギュア発売される?

hitler_doll英国大衆紙”Daily Mail”4月23日の記事によれば、ウクライナで、アドルフ・ヒットラーのアクションフィギュアの売り出し準備が進行中との事である。

記事は、すでに首都キエフのスーパーマーケットには、ブーツや、鉤十字章のついたトレンチコートセット付き総統の全長40cmフィギュアが備えられている、と伝えている。人形には、ヒットラーの生活史とその死に関するデータも添付され、100英ポンド(二万円強)で売られるとのことだ。

この売り出し決定は、ウライナにおける極右勢力の台頭を踏まえたものだという。外国人排斥主義と極端な民族主義は、ヒットラーの時代と同様、現在のウクライナでも伸長しつつあるのだ。

こうした風潮は、もっぱら過去の悲劇を知らない若い世代を中心に広がっているが、批判勢力はナチスがこの国で何をしたかを忘れてはいない。ナチス占領時代、ウクライナでは150万のユダヤ人を含む300万人が死んでいる。ヒットラーはウクライナをロシアとの緩衝地帯にするため、第三帝国の奴隷が済む国に変えようとした。
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ハイウェイでイナバウアー

今頃、「イナバウアー」なんて言っても、誰も何のことか覚えていないかもしれないが、映像で示されるこのサウジアラビアの若人たちがやっている遊びが、かなり刺激的であることは認めてもらえると思う。

若人諸君、ビンボ臭い改造車に乗って、コーナーでドリフトしたりするような下流志向のドライブはもう流行りませんぞ。

これからの車遊びは、命を賭けたこのハイウエイ・スケーティングに決まりでしょう。車は当然メルセデスでないと格好つかないので、すぐにローンを組みましょう。

ただ、これらの若者たちがどうやってこの足底部の低摩擦状態を維持しているのかがよう判らん。しばしば車に戻っているところを見ると、サンダルの底に何か塗っているのかと思うんだが。やっぱ、サウジアラビアだけに、原油ですかねぇ。< via>

医者は字がヘタというのは本当か?

医師は字が下手だというのは、よくジョークの題材にされる。実際、これを事実だとする研究論文もいくつか存在している。

この研究の嚆矢となったのは、1976年、メディカル・ジャーナル・オブ・オーストラリアに投稿されたH・ゴールドスミスの論文である。そこでは、多数の医師と非医師の手書き文字を比較する手法がとられた。

著者によれば、「これらの調査で医師の書いた文字が下手くそなのは明らかで、非医師との差は明白であった」という。

一方、これを否定する研究も存在する。1994年、米国インディアナ、ミシガンとバージニアで行われた調査は、内科医の書いた文章と、タイプ打ちされた同じ文章を読む時間を比較するというものだった。

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賢いガソリン給油法

gas_pump.jpg私は31年にわたって、ここカリフォルニア・サンノゼのキンダー・モルガンで石油パイプライン業務に携わってきた。

我が社は、千六百八十万ガロンの備蓄タンクをこの地に備え、ディーゼル燃料、ジェットオイル、ガソリンを、総体で一日に4百万ガロン供給している。その経験を踏まえ、消費者が少しでも節約出来る方法を教えようと思う。

①給油は、朝まだ気温が低い時を選ぶべし。ご存じのように、給油所のタンクは地下にある。地表よりは低温なので、ガソリンはより高密度になっている。油温が上がれば上がるほどガソリンは膨張するので、午後や夕方に給油したガソリンの量は正確には少なめになるのだ。

業界では、燃料の比重と温度はかなり重要視される。燃料輸送の際には、油温による油量較正が行われる。1度の油温上昇も、ビジネスにとっては重要なのだが、給油所では全く問題にされていない。

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男はみんなオッパイ星人

フリードリッヒ・シラー大学生物学的臨床心理学講座研究者たちによる論文、「特定身体部位を見つめる際の男女差について(”Gender Differences for Specific Body Regions When Looking at Men and Women”)」抜粋より。<元論文(PDF)>

「本研究の目的は、男女の身体を見つめるパターンの男女差を実証することにある。被験者*は男女30人の正面全身写真(着衣)を提示され、視線追尾装置でその注視点の移動パターンが記録される。

その結果、男女ともにまず対象の顔を見るが、その後には、男性の場合は対象が女性の写真である場合、より早く、かつ長くその胸を見つめる傾向が顕著であったが、女性が男性の写真を見る場合はその足に視線が移動する傾向が見られた。

これらの観察結果は、人間が他者のどこを注視するかという重要な側面を明らかにしただけでなく、部分的には、その性差についても重要な所見を示したといえる。」

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クリントン前大統領の心バイパス術後認知障害

食事療法と運動療法を基本にした医療を提唱している(しかも、結構な額の短期指導ツアーも提供している)マックドゥーガル医師のブログより。

「現世代のもっとも知的な政治家の1人で、そのウィットと魅力、外圧の元でもなお穏やかな態度を保っていた事で知られるビル・クリントン元大統領が、2004年9月に心臓バイパス術を受けて以来、人格の崩れを進行させているのは、スピーチやインタビューの際などの奇行や失言をみても、明らかな事実である。

モニカ・ルウィンスキー嬢との不適切な関係が露呈し、世界中から非難されても、彼は政治的指導力を失うことはなかった。ところが今、彼は妻の大統領戦キャンペーンのインタビューでは、質問者にすぐに当たり散らし、単純な事実関係を取り違え、人種的中傷を平気で語る。誰もが彼の精神的・情緒的な衰退を感じているが、医学専門家は誰もその原因を語ろうとせず、援助しようともしない」。
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