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月別アーカイブ: 2008年1月


緑の党ポスターにヒットラー猫登場

kittler_cat_poster.jpgドイツ緑の党ザクセン・ヘッセン支部は、さる27日に行われた州議会選挙キャンペーンのために、ちょっと変わったポスターを準備した。ヒットラーを思わせる容貌のネコ画像に、こんな言葉が添えられたものだ。「ナチスは一目では見抜けない」。

先の日曜に始まった選挙戦では、移民の取り扱いについての議論が高まっている。緑の党は、このネコ画像を使い、極右政党の移民排斥政策を非難している。

ポスターは、移民の若者たちによる老人襲撃事件が相次ぎ、議論が沸騰したことに対応して作られたが、ウェブサイト上ではネコの利用に異議を表明する意見も見かけられる。<Haaretz.comより引用>

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デジタル・パイプカット

vas_deferens.jpgパイプカットと呼ばれる男性不妊化手術は、精巣(正確には精巣上体)から前立腺に精子を運ぶ輸精管を一部結紮・切除することで、精液を無精子状態にして受精能力を失わせる事を目的にする。

この手術は確実なだけに、それを受けた人は、結構な率でそれを悔やみ、また自分の子供を得たいと思う事が多いという(私はあまり聞いた事はないが)。しかし、普通の手順で手術を受けていても、その再疎通術はかなり難しいらしい。

そんなわけで、パイプカットと同等で、かつ可逆的な方法が望まれており、この度、それに答える技術を開発したのが、オーストラリア・アデレード大学電子工学部門でシステム工学を教える、アル-サラウィ教官のグループ。(論文抜粋)

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難問

Bush_RubiksCube.jpg執務室のデスクに座り、深刻な表情でルービックキューブに取り組むブッシュ大統領。荒い粒子とピンぼけのため、いかにもという隠し撮り風味。

でも、なんぼなんでもアメリカ大統領が、こんな隙を見せるだろうか?と思うのも当たり前、これはアリソン・ジャクソンという英国の写真家による演出された写真で、被写体は大統領のそっくりさんなのだ。

プレス・リリースによれば、A・ジャクソンは、セレブ達が陰では本当にこんなことをしてるに違いないと思わせる、ねつ造写真を示すことで、人々の常識的現実知覚に挑戦しようとしているのだとか。私には洒落てはいるが、ちょっと危ない面白写真集ということで充分じゃないか、と思えますが。

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子育てで、していい事と悪い事

do_dont.jpg赤ん坊を育てる上で、していい事としてはいけない事を、判りやすく図示したインストラクションカードの一枚。

一連の図柄はこちらのページで紹介されているが、その来歴は全然説明されていない。かろうじて、コメントの中で、この冗談グッズが出所だとわかる。

初めての赤ちゃんが生まれた友人夫婦への、ジョーク・ギフトと言うところですか。個人的には左の図柄が一番お気に入りだが、こちらの「ベビーシッターの選択」というのも、なかなか捨てがたい。<Via>

追記:引用元ブログでは、その後出自が明記されるようになっている。”Safe Baby Handling Tips“という小冊子で、アマゾンでも買えるようだから、興味のある方はご購入を。

Why Don’t We Do It in the Road ?

malibu_fire.jpg昨年10月下旬、南カリフォルニアで発生した大規模山火事は、東京都の7割に相当する面積が焼け、住宅2300軒が燃え、12人が死亡するという惨事になった。

写真はこの火事を報道する地元のKABC-TVのニュース記事。衛星放送などで見ることがある、クローズド・キャプションでアナウンスが文字化されている。

さてその内容。「消防士たちは、火災だけでなく、道路の真ん中で射精する群集への対応もせまられた」、うーん?!

ライブ放送でのクローズドキャプションというのは、コンピュータによる自動変換をそのまま流すので、音が似た単語を別のモノと取り違えることはよくあるらしい。この場合は”evacuating(避難する)”を”ejaculating”と取り違えたわけ。日本人の感覚では、確かに字面は似ているが、発音は違うのではないかと思ってしまいますがねぇ。

おかげで深刻なニュースが、一気にデーブ・スペクター風のすべったジョークになってしまった、という一席。<Via>

骨折専門家in北カリフォルニア

fracture_lawyer.jpgもし、貴方かその家族が北カリフォルニアで事故に遭い、骨折するような大怪我をするようなことがあれば、まずもって経験豊かな専門家のアドバイス-それも、医師ではなく弁護士の-を受ける必要がある。

カリフォルニア州サクラメント市で開業しているデマス&ローゼンタル弁護士事務所は、1993年から骨折患者の法的代理人活動を積極的に展開している。

骨折を来すような外傷の多くは、事故や第三者の過失-交通事故、暴行、建築物内の照明不足、すべりやすい道路や階段、意図的な虐待など-によって引き起こされている。デマス&ローゼンタル弁護士事務所は、重篤な骨折患者の代理人として、充分な金銭的補償を勝ち取ってきた。<以上こちらの大意を意訳>

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イアンの靴ひもサイト

IanKnot.gif私はここ20年ほど革靴というものを履いた事がなく、どんな時でも黒いウォーキングシューズで済ませてきた。

唯一のフォーマル場面ともいえる葬式とか結婚式でも、それを履いて行くが別に困る事もない。まあ、それを見て呆れる人がいても、わざわざ文句はいわないだろうし、要はこちらが鉄面皮なだけなのだが。

ここ数年気に入っているのが、ゴアテックスのアッパーにビブラム底という、軽登山にも使える種類だが、一つだけ困るのが、太めの化繊製なのがいかんのか、やたらに靴ひもがゆるむという点。駅の構内なんかで靴ひもがゆるむと、人の迷惑になるし、肥満傾向になると、かがみ込むのもつらくて。

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