備えよ常に
ジョンソン&ジョンソン社ブログによれば、ブラジルでここ最近、同社のコンドーム製品のゲリラ広告が、同社が全く関わり知らないところで展開されているという。
広告というのは、男女の原寸大の下肢が絡み合った写真プレートで、上部には製品名と「いつ必要になるか判らないよ」というコピーが書かれている、という代物。
これがあちこちのトイレのドアに差し込まれていて、一見、トイレの個室で男女がその手の行為にいそしんでいるかに見えるというわけ。確かに、インパクト充分とは言える。
J&J社ブログによれば、これは本社はもちろん、ブラジル現地法人も全く関知しない「キャンペーン」であるとの事。しかし、ちょっと悪趣味な、本物CMとして捉えているブラジル居住者によるブログ記事が、いくつかあるそうな(例1・例2)。
J&J社ブログの著者は、エイズ感染防止キャンペーンにおける微妙な人種差別的なニュアンスを揶揄する政治的意図があるのでは、と考えているようだ。単純な悪ふざけ、ということでいいような気もしますがね。
これも皆、日本以外のトイレ個室は妙に下の隙間が広いから成り立つジョーク(or)広告と言えそう。日本のトイレにこんなのが差し込んであると、間違いなく、事故で人が挟まれたと思われてしまうでありましょう。<Via>



1 月 13th, 2008 at 4:39 PM
>日本以外のトイレ個室は妙に下の隙間が広い
和式トイレは下の隙間をゼロに近づけないとおしりが見えてしまう
ということによるものでしょうね。
洋式なら膝の高さくらいまでは脚しか見えませんから。
局所が見える心配さえなければ隙間が広い方が換気や事故・犯罪をすばやく
察知できるという点で良いのかも。
本題とはずれた部分のコメントですみません…。