Published 1 月 21st, 2008 in デマ・トンデモ・都市伝説 | 2 Comments »
ポルトガルとの国境に近いスペインの中世都市、サラマンカは新旧二つの大聖堂で知られている。
旧聖堂は12世紀から13世紀にかけて建てられ、新聖堂はそのすぐ隣にレコンキスタ終結を記念し、16世紀からやはり200年近い歳月をかけて建設された。
新聖堂の正面は許しの門と呼ばれ、見事なレリーフで被われていることで知られるが、そこに「宇宙飛行士」の姿が彫られているというのもまた有名な話である。偶然の一致でそう見えるだけだろう、と思われるかも知れないが写真をみればどう見ても宇宙飛行士である。
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