SSRIはやっぱり効かない?
オンライン無料公開医学雑誌、PLoS medicineの最新号に、SSRIなどの新世代抗うつ剤治験のメタアナリシス研究が発表されている。
以前、やはり英国の政府機関によって行われた治験を材料に、SSRIの効果への疑問を論文化していた研究者、アービング・キルシュ達によって行われたものである。この研究については、ここでも簡単に触れたことがある
今回、彼らのその分析対象となったものは、米国FDAに薬剤承認を得るために提出された、製薬会社自身による47の臨床治験報告である。
これらの報告は今まで公開されてこなかったが、キルシュ達は情報公開法を使ってその内容をえた。それらの治験結果をメタアナリシス手法で比較検討し、得られた結論は以下のような物であった。


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ちょっとした用事があり、久々に横浜中華街にお出かけ。

