グラウンドホッグ・デイ
今日は、旧サイトから何度か言及しているグラウンドホッグ・デイ。ペンシルバニア州パンクサトーニーという地方都市で、1887年から行われている伝統行事である。
この日の早朝、住民代表が町の郊外のフィルというニックネームをもつ齧歯類の住み処の木株を訪ね、春の訪れの時期を尋ねる。その時、フィルが自分の影を見れば冬はまだ六週間続き、影を見なければ春はすぐそこに来ている、とされるのだそうだ。
要は、その日が晴れているか曇っているか、ということで、春先の天気が崩れやすいという、ある程度の根拠はある判断基準と言えない事もない。


