義足ランナーのオリンピック出場にNO!
前半のシリアスレースはともかく、後半の市民マラソン風景の中継が、いかにも日テレ風「24時間TV」になっていたのでちょっと鼻白む。
芸人と女子アナがトロトロ歩くところを見ても、何にも面白くないぞ。
時間制限ぎりぎりで帰ってきた人の中に、両足義足の人がいて、日テレはどうもその人について下調べをしていなかったらしく、えらくぎこちない調子でインタビューしていた。
それを見ていて思い出したのがこのニュース。両足義足の短距離ランナーが、オリンピック出場を断られたという物。
ブレード・ランナーというニックネームをもつスプリンター、オスカー・ピストリウス(22)は、2004年のパラリンピック400m走で金メダル(100m走では銅)、2005年のパラリンピック・ワールドカップでは100m、200mで金を獲得し、昨年7月に開かれたローマ・ゴールデン・ガラ大会では健常者ランナーと互角に走り、B予選で二位になっている。



