2008年スーパーボウルCM
昨日アリゾナ州グレンデールで行われた、ナショナルフットボールリーグの優勝決定戦、スーパーボウルは、17-14でNFCのニューヨークジャイアンツの勝利となったようだ。
全米でもっとも人気のあるスポーツイベントといわれるスーパーボウルは、種々の都市伝説を抱えているのでも有名で、AFCチームとNFCチームどちらが勝つかでその後の株式動向が決まる、なんてのも知られている。
今回、NFC側が勝ったと言うことは、米国株式はサブプライムローンショックを乗り越え、一気に上昇に転じるのかも知れませんな。日本市場も、そのおこぼれをいくらかは分けてもらえるかも。
このTV中継は当然かなりの視聴率になるわけで、そのCM放映権は高値を呼び、一種のCM頂上決戦となるため、各社かなりの趣向を凝らしたものを流そうとする。例えば、1984年のアップルCMなど、いまだにそのパロディが作られるほど有名なのだが、残念なことに最近はあんまりパッとしたものがない。
こちらで今年のCMをすべて見てみたが、低落傾向は続いているようで、上のゴッドファーザーパロディが多少いいかな、というところでありました。あとは毎年力業を見せるFedExにちょっと興味を引かれた程度。2005年のペプシCM以後、どうもお気に入りが見つかりません。単に、私が時代の気分から取り残されているだけなのかも知れないが。


