Call of Duty4: Modern Warfare
あちこちのブログで異様に評判がいいので、三連休対策として「コールオブデューティー4 モダン・ウォーフェア」を買い込む。
左にリンクしてあるアマゾンで買えば七千円近いが、”Half Life2″のメーカーが提供しているSteamというゲーム管理アプリを介してダウンロード購入すれば、50ドル足らずである。
もっとも、ダウンロードがいつの間にか途中で止まってしまい、何度も再起動をしないといけないという困った現象がついて回り、ほとんど丸1日かかったのは価格のうちか。ついでにいうと、起動までにはもう一つ障害があったのだが、ここで諦めてしまったおとなしい日本人は、結構いるんでは。出てくるエラーメッセージで検索すれば大丈夫。
ゲーム内容は、旧ソ連体制復活を目論むなんとかというロシア将軍(?)を後ろ盾に、中東某国で革命政権が打ち立てられ、世界的な核テロ(と言うより、全面核戦争)を目論んでいる事が分かり、それを阻止するための特殊部隊の一員となって、ドンパチを展開するというもの。何せ全くマニュアルというものがなく、登場人物の英語アナウンスと英語字幕だけで事情を察しないといけないので、とんでもない誤解をしているかもしれない。
個々の作戦でも、はて、私は何すればいいの、なんて事はしばしばだったが、そのうちプログラムの作りが分かり初め、そうすれば中身が判ってなくても結構先に進めるもの。難易度4段階の上からふたつめを選択したが、ほとんど一昼夜をかけて何とかクリア。普段の生活で、ここまで集中して何かやることは、まずないですな。
結論としては、死ぬ危険がなければ、戦争ほど面白いゲームはない、と言う事。自分が戦場で死ぬ立場にいない連中が、一度は戦争してみたいと思うのも無理はありません。
注意:このゲームをやると、犬が嫌いになる可能性あり。


