ドリフターズとフランス・ギャル
サーバー移転したついでといっては何だが、、やはり「動的生成」への誘惑には勝てず、Wordpressへの移行作業を行う。
今もおかしなところはかなりあり、いちいち言い出すとキリがなくなってしまう。
何より、日本語カスタマイズがそんなに出来ていなかったのが予想外。フリーソフトに文句いってもしょうがないけど。
しかし、これ以上こだわってみてもこちらのスキルではどうする事も出来ず、しばらくはこれで行くしかないと判断して更新再開。
これだけ休んでいたのだから、ネタはたまっているだろうと言われても、まるっきそんな事はなく、再開記念エントリーはスミルノフ教授サイトの記事にインスパイアされた内容でお茶を濁しておく。(実は、記事にするのは二度目。今回は音源+映像付き。)
まず、フランス・ギャルの”laisse tomber les filles”、「娘たちにかまわないで」という邦題だったような。
次がドリフターズの「ズンドコ節」。まるっきり違うメロディなのに、まったく同じベースラインを使っているのが秀逸。
「ズンドコ節」のメロディ*が、わずかに「娘たちに……」のベースラインに似ていることから、この大胆な引用が成立したのかな、などと考える。
まさかセルジュ・ゲンズブールが、ズンドコ節からパクったとも思いがたい。
なお、YouTubeの音源は余り良好とは言えないので、低音を強調しないとよくわからんかも。
*本来の「ズンドコ節」のさびの部分は、小林旭や氷川きよしが歌うように、「ズン・ズン・ズンドコー」というゆったりしたものなのだが、それをアップテンポさせて「ズンズンズンズンズンズンドコ・ズンズンズンズンズンズンドコ」に変換し、フランス・ギャルの楽曲のベースラインに入れ替えるという離れ業をやっているわけ。


