イエス像にトーストが……
またも宗教ネタ。
トーストの焦げとか、地下道の壁のシミとか、フライパンの汚れとか、木の株なんかにイエス様やマリア様のお姿が現れたというのは、しつこいぐらいに報じられる。
それだけでは片手落ちと言うわけで、究極の顕現画像がこちらの「イエス像にトーストが現れた」というもの。どんな謂われがある画像なのか、余りよく判らないのだが、たしかにイエス様の肖像の左えりの部分に、トースト片と思われるものが浮き出てている。
聖なる姿が浮かぶ、単なるキャンバスとしてトーストがあるのではなく、聖像を映し出すトースト自体が神を宿した存在なのであり、聖像とされるものにトーストが現れるのもまた当然なのだ、というグノーシス派風の解釈が出来るかも。
従って、トースト片のまわりに、何となく下手なフォトショップ細工じみた歪みが見えることなど無視して、すべてに神が遍在している証拠となる、この奇跡の画像を鑑賞するべきでありましょう。<via>



