男はみんなオッパイ星人
フリードリッヒ・シラー大学生物学的臨床心理学講座研究者たちによる論文、「特定身体部位を見つめる際の男女差について(”Gender Differences for Specific Body Regions When Looking at Men and Women”)」抜粋より。<元論文(PDF)>
「本研究の目的は、男女の身体を見つめるパターンの男女差を実証することにある。被験者*は男女30人の正面全身写真(着衣)を提示され、視線追尾装置でその注視点の移動パターンが記録される。
その結果、男女ともにまず対象の顔を見るが、その後には、男性の場合は対象が女性の写真である場合、より早く、かつ長くその胸を見つめる傾向が顕著であったが、女性が男性の写真を見る場合はその足に視線が移動する傾向が見られた。
これらの観察結果は、人間が他者のどこを注視するかという重要な側面を明らかにしただけでなく、部分的には、その性差についても重要な所見を示したといえる。」



