アイスランドに泳ぎ着いた北極グマ、射殺される
英国大衆紙、メイル・オンライン版6月4日の記事より。
15年ぶりにアイスランドに泳ぎ着いた北極グマを警官が射殺したことで、クマの命を助けることは出来なかったのかという批判が沸騰している。
この北極グマ-気候変化によって危機にさらされている種の一つ-は、麻酔薬と麻酔銃が一時間以内に手に入る状況であったにも関わらず射殺された。動物保護団体は、アイスランド警察の射殺決定に対し、怒りの意を表明している。
この北極グマは6月3日の朝9時半、スカガフィヨルズゥルの町内をのんびり徘徊しているところを、農夫に発見された。


