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月別アーカイブ: 2008年9月


近況

病人モードを続けていると、どうもタフな対応が必要となる災厄を色々と招きこんでしまうようだ。思いもかけなかったような不都合とか、ある程度覚悟はしていたものの、きのふけふとはおもわさりしを、なんて事態まで生じてくる。たまには何か書こうかと思うと、サーバーまで落ちているという徹底ぶり。

しかも、サーバー再起動のためにちょっとした作業をしたら、書こうと思っていた内容を忘れてしまっている。なんだったっけ、なんか新聞に関することだった。自宅で新聞取るのをやめたことかなぁ。我が家は昔からM日新聞を取っていたのだが、最近どうも読むに堪えない記事が多く、それも姿勢がどうのと言う前に、まず日本語がおかしい。私も人のことは言えないのを自覚しているが、少なくとも向こうは文章を商品にしているのだ。

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病院へ行こう:経過観察編

AK-47をフルオートで乱射しながら、私は砂漠を前進していた。一帯には硝煙がたなびき、前方の岩の陰からは猛烈な弾幕が私に向けて浴びせられる。弾というのは、そう当たるものではないのだなと思いつつ、ここまでの運命なのかと妙に達観してるのだ。

それにしても、このAK-47はずっと撃ち続けているのに、全く銃弾がなくならない。一体どうなっているのだろうと思ったところで目が覚め、自分がMRIの中にいるのに気づいた。

そうだった、今日は経過観察の日で、循環器検査に加え、不整脈による脳梗塞が既に起こっていないかどうか、チェックのために頭部MRIを取っているのだった。ガガガガという騒音の中でうたた寝していて、銃撃戦の夢を見ていたわけ。こりゃ、CODのやりすぎだなぁ。

その結果、脳血管系の異常はなし。最近はワーファリンを使っているが、それ以前から服用していたEPAのおかげかも。生化学検査でも、コレステロール、中性脂肪は正常値を保っていたし。要は、不整脈以外には、何の異常もなし。勿論、主観的体調の悪さはあるわけだけれど。

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福田首相辞任に思うこと

fukudaほとんど休止に近い現状ながら、このたびの首相辞任ニュースにはいささか感じるところがあったので、久々のエントリー。

<草稿その1>事情通には予想されたことであったのかもしれないが、福田首相が突然辞任を表明した。わずか1か月前に組閣を澄ませたばかりであるのに、一体何を考えているのか、というのが正直な感想であるし、おそらく世の人々の大半がそう感じているに違いない。

利権維持と支持確保のためのばらまき政策と、経済成長を両立させるという根本的矛盾をそれなりに調整してきた戦後保守政治であったが、それがもはや不可能だという単純な事実に、ようやく直面せざるを得なくなったのが安倍、福田両氏、ということであろうか。

功罪は別として、それなりの合理的整合性を押しとおした小泉氏の手腕を継承する、という方向性もあり得たのではないか。何であれ、首相が二代続いて無責任にも政権を放り出したという事実は残る。そこで放り出されたのは政権でなく、国民そのものといえよう。<以上草稿1>

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