病院へ行こう;術後経過観察編
ホットバルーンカテ処置後一ヵ月半の経過観察ということで、久しぶりにH山ハートセンターを受診。予約時間の30分ぐらい前に着き、採血、心電図、心エコー、胸部XPなどの検査を素直に受ける。結果を盗み見る限りでは、まったく問題はなさそう。心電図のP波の幅がちょっと広く、二相性気味なのは仕方ないということだし。
主治医の診察、というか検査説明でも、経過は今のところ良好で、予防的に服用している抗不整脈剤も漸減していくこととなった。と言いつつ、最近は気になる症状もないのでついつい飲むのを忘れ、半分ぐらいしか使っていない。朝一回のワーファリンはあまり忘れないので、血液検査されても服用がいい加減なのはバレないけれど。
禁酒と十分な睡眠確保について何度も念を押され、診察は終了。でも、「正月でも、ほどほどにしないといけませんよ」と言われ、ちょっとならいいのかなぁ、と思ってしまうのが情けない。「ダメなものはダメ」と言い切られないと、酒飲みというのは飲み始める口実をいつも探してしまうもので。


