ビデオ三昧
映画好きの知り合いが、中高年男の一人住まいではすることもなかろうと、旧作新作取り混ぜたDVDを送ってくれた。
ここ二週間ほど、毎日視聴してきたのだけれど、例によって最後は飽きてきて、早回しですっとばす。金がかかっていないからいいようなものであるが、やはり時間がもったいない。たとえ、何もせずぼんやりしているだけであっても、よっぽどそのほうがましだったりする。
今回のラインナップは、”Freaks”(1932)、”V for Vendetta”(2005)、”Hot Fuzz”(2007)、”Iron Man”(2008)、”Be Kind Rewind”(2008)、”Super Bad”(2007)、”Southland Tale”(2006)、”Wall-E”(2008)、”Death Race”(2008)、”Transformer”(2007)、”Speed Racer”(2008)、”Sukiyaki Western Django”(2007)というもの。
およそ、面白かったと思う順序に並べてあるが、貸してくれた相手があえて海外版を買うという趣味の持ち主で、日本語字幕がなく、”Be Kind Rewind”や”Super Bad”のような喜劇は割りを食っていると思う。それと、最後の二つは早回しするのも面倒となり、途中でやんぺにせざるを得なかった。


