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月別アーカイブ: 2009年1月


ハードディスクって重くなっていきます?

pc_carrierマイクロソフト社が開設している、PC質問フォーラムへの1月21日付け投稿より。(注:写真は投稿とは無関係)
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この場で聞くような問題ではないかもしれないので、あらかじめお断りいたします。

私は自分のノートPCに、新たなデータやプログラムを追加するたびに、PCが重くなるのに気がついています。私は背中に痛みがあり、医師からもあまり重い物を持たないように言われており、自分でもこれ以上の傷害を受けないように、いつも気をつけています。

私は自分のXBoxでも、ゲームを追加したり、データセーブするたびに重くなるのに気付いています。でも、XBoxを持ち運ぶことはないので、これは大きな問題ではありません。しかし、ノートPCが重くなるのは困ります。

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美術館はしごを敢行

shoto_museum都内で友人たちと夜の食事会をする約束があったので、早めに出かけて美術館のはしご。

一つはこの前、庭園美術館とどちらに行くか迷ったBunkamuraミュージアムの、「20世紀のはじまり ピカソとクレーの生きた時代」という展覧会。

ドイツがナチス時代に「退廃芸術」として追放したクレーの作品を中心に収集した、ノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館の収蔵物を紹介するもの。贖罪の意味が強かった収集姿勢には、多少の議論もあったらしいが、結果としては見事なコレクションになっているようだ。

ピカソは一応名前を借りた感じで、60点ほどの展示のうち6点だけ。クレーを中心に、20世紀初頭の表現主義と分類される作品群がメインである。それなりに楽しめた展示ではあったが、俗物的関心を掻き立ててくれるような作品が乏しいためにイマイチ感は否めず、印象に残ったのはマグリットの「とてつもない日々」ぐらい。これも、原題の”The Titanic Days”のほうがウケたのではないかねぇ。

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もっと激しく叩いて

harder_sウェブ、印刷物を問わず、世界の広告を評論するサイト、”Ads of the World“が2008年10月の「環境賞」銀メダルに選んだ広告

Dressing For Pleasure(R指定注意)”社という、SM愛好家のための様々なグッズ販売や、イベントの企画などをしている企業の、時期限定特別提供商品のようだ。

キャプチャ画面を見ていただければ一目瞭然であるが、危うい下着をつけた女性のお尻の写真に、「もっと激しく叩いて」とか、「もういっぺん」とか、「力を緩めちゃだめ」と書かれた円形ステッカーで、これをケチャップ瓶の底に貼っておくというもの。

説明書き意訳。「殿部を叩く二つの世界、BDSM行為とケチャップを注ぐために瓶の底を叩くことを結び付けるべく、SM関連商品のスペシャリストである当社が贈るのが、この瓶底ステッカーです。これを使えば、食事客が食欲を満たしながら、もう一つの欲望を促すことが出来るでしょう」。

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リームス・リードの物語

hanging_gallow_sAbout.comの都市伝説セクションで紹介されていた、最近の循環メール。
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FW:政治的表現の見本in DC

南カリフォルニアに住むジュディ・ワルマンは、系図調査を仕事にしている。彼女は自分自身の家系を調べていたところ、合衆国上院の民主党院内総務をつとめるハリー・リード上院議員の曾祖叔父にあたるリームス・リードという人物が、馬泥棒と列車強盗の罪で1889年、モンタナで絞首刑に処せられたことを知った。ジュディもまた、この男が曾祖叔父になる。

リームスの残された写真は、モンタナ準州の絞首台に立たされているものだけである。その写真の裏には、こんな記述があった。

「リームス・リード。1885年、馬泥棒でモンタナ準州の刑務所に送られるが、1887年に脱走。その後モンタナ鉄道を6回襲い、ピンカートン探偵社に逮捕される。有罪となり、1889年に絞首刑となる。」

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グルーチョ・ジョークの起源

先日、グルーチョ・マルクスの有名ジョーク、「私を入会させるようなクラブには入りたくない」の出所について、コメント欄で大嘘を書いてしまったので、手持ちのマルクス兄弟DVDをざっと見直して調べてみたが、結局見つけることが出来なかった。

考えてみれば、私はあのジョークを小林信彦の本の中と、ウッディ・アレンの映画でW・アレン自身のせりふとして聴いたことがあるだけなのだ。記憶では「アニー・ホール」の冒頭である。YouTubeにはちょうどその部分の動画があった。

彼はそのジョークを引用する前に、こう言っている(22秒目から)。”The-the other important joke for me is one that’s, uh, usually attributed to Groucho Marx, but I think it appears originally in Freud’s wit and its relation to the unconscious. “「私にとってもう一つ重要なジョークは、通常、グルーチョ・マルクスによるとされているが、私の考えではフロイトの『機知-その無意識との関係』にオリジナルがあると思われるものだ」。

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東京都庭園美術館に行く

garden_museum_sせっかくの3連休、家でゴロゴロしているのも何なので、東京都庭園美術館の「1930年代・東京-アール・デコの館(朝香宮邸)が生まれた時代」という長い題目の展覧会を見に行く。

Bunkamuraでやっている「ピカソ・クレー展」の方にするか迷ったのだけれど、渋谷のように賑やかしいところに行くには元気が今ひとつだったので、地味な方を選んだ次第。

そもそも庭園美術館はかなりのお気に入りスポットで、あの場所と建物自体、機会があれば何度でも見に行く価値があると思ってるせいもある。もちろん、白金という街の持つ、田舎者吸引磁場作用も大きいが。

大震災から数年たって、多少は近代都市に生まれ変わりつつあった東京の、都市生活文化とそれが生んだ芸術を紹介する、というのが今回の展示のテーマ。なかなか味のある展示品が揃えられていたが、やはりそう目を見張るものはないわけで、自己主張がくどくない分、建物自体の装飾とか、洒落たインテリアなどをたっぷり味わえた。

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思わぬグルメ散財

vietnamese_french帰り道、東海道線で飛込みがあったとのことで、電車が止まっているとアナウンス。一時間もすれば動き出すというが、どうせしばらくは大混雑だろうと、東京駅周辺で夕食をとることにした。

たしか丸の内出口あたりに、ダイナー風のレストランがあった筈だと、あまり足を踏み入れない方向に行ったのが大間違い。今、東京駅舎は工事中で、殺風景なフェンスが張り巡らされているのだった。

ここで回れ右で八重洲口のラーメン屋にでも向かえばよかったのに、なぜかそのまま丸ビルに入っていったのが運のつき。えらく場違いなレストラン群フロアーに出てしまった。エーイ、いまさら引き返すのも癪だと、あまり考えもせずに、空いていそうなところと選んだのが「ベトナム風フレンチ」を掲げるレストラン。

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