アンチョビ作りの頃
久しぶりに近くのスーパーに行ってみれば、シコイワシがいっぱい売られていた。そういえばここ何年かは、これでアンチョビ作りをする習いである。昨年はバタバタしていて作れなかったけれど。
もうちょっと海側にいったあたりの魚屋さんなら、もう少し安く買えるものの、もともとそう高いものでもないし、一人で消費するだけなのでスーパーで3パックほど買えば十分である。新鮮さも同じようなものである(ような気がする)。
そんなわけで、本日は食事の支度のかたわら、アンチョビ作り。まず、いわしをざっと水洗いした後、手開きで三枚におろす。正しいやり方を知っているわけではないので、まったくの自己流。要は頭を引きちぎって内臓を取り、背骨のところで二つにわけ、骨は取り除くというだけ。結構、攻撃性を発散昇華させてくれる作業であります。


