病院へ行こう;久々の経過観察外来
ホットバルーンカテ治療からほぼ6ヶ月がたち、久々のH山ハートセンター外来受診日である。処置後、まったく不整脈の再発はなく、快調そのもの。何故かビールが飲めなくなったというのが、唯一の副作用か。
型どおり採血、心電図、心エコー、CTを済ませて診察。と言っても、データの説明を受けるだけで、儀礼的な診察行為があるわけではない。処置前にはかなり拡張傾向のあった左心房が、以前の半分のサイズになり、逆流も目立たなくなっているとのこと。
しょっちゅう飲み忘れる抗不整脈剤は中止となったものの、ワーファリンだけは念のために続けることになった。明日から、朝飯に納豆が食えるようになると思ったんだがねぇ。
主治医によると、今まで治験という形で保険診療と平行して行えたホットバルーン治療が、この四月からは認められなくなったそうである。少なくとも私には抜群の効果があった治療法で、世界的にも注目されていると言うのに、国内横並びでないとダメだとするお役人の発想は、ホント理解不能である。

朝起きて新聞代わりのPCを開くと、グーグルのロゴがモールス符号になっていた。
メインに使うマシンとして、MacBookを思い切って買ったのはいいが、ビデオカードの不具合があって、あっさり入院になってしまった。
「マットは夜遅く猫と遊んでいました。猫が股間の上を歩くので、興奮してしまったマットは性器を猫の体に擦りつけ始めました。猫もゴロゴロと気持良さそうです。猫を相手にこんなことをするのをどう思われますか?」
昨年10月に不整脈のカテ処置を受けてから、何故かビールが飲めなくなってしまった。術後しばらくは飲酒を禁じられていて、正月ごろから、ちびちびなら飲んでもよかろうと勝手に判断してきた。


