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月別アーカイブ: 2009年4月


病院へ行こう;久々の経過観察外来

ekg4_30ホットバルーンカテ治療からほぼ6ヶ月がたち、久々のH山ハートセンター外来受診日である。処置後、まったく不整脈の再発はなく、快調そのもの。何故かビールが飲めなくなったというのが、唯一の副作用か。

型どおり採血、心電図、心エコー、CTを済ませて診察。と言っても、データの説明を受けるだけで、儀礼的な診察行為があるわけではない。処置前にはかなり拡張傾向のあった左心房が、以前の半分のサイズになり、逆流も目立たなくなっているとのこと。

しょっちゅう飲み忘れる抗不整脈剤は中止となったものの、ワーファリンだけは念のために続けることになった。明日から、朝飯に納豆が食えるようになると思ったんだがねぇ。

主治医によると、今まで治験という形で保険診療と平行して行えたホットバルーン治療が、この四月からは認められなくなったそうである。少なくとも私には抜群の効果があった治療法で、世界的にも注目されていると言うのに、国内横並びでないとダメだとするお役人の発想は、ホント理解不能である。

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横浜開港150周年イベント

redblickstoreパスポートの有効期限が切れていたので、新規申請していたら受け取り指定日が4月28日だった。

この日は、横浜開港150周年テーマイベント「開港博Y150」なる催し物が開催される日だと聞いていた。パスポートセンターはその開催地のすぐそばなので、これは大変な混雑に出くわすことになるだろうと覚悟していた。

車で行くのも遠慮し、わざわざ大回りで電車を利用。ところが、電車はガラガラで、街行く人もまばらなのである。いくら初日とは言え、平日の午前中なので出足も鈍いのだろう。空いているうちにざっと見学して置こうかと、いくつかに分かれた会場のうち、手近な赤煉瓦倉庫に行くが、昼飯時になっているのに、やはり閑散としているのは同じである。

さすがに有料会場に足を伸ばす気にもならず、一番見たいと思っていた「3Dトリックアート」会場に向かうが、そこは無粋なフェンスで仕切られているだけなのだ。パンフを確かめると、それが始まるのは6月2日なんだと。どっと疲れて、昼飯を中華街で食う気にもならず、そのまま帰宅。まあ、いつも行く目当ての店は火曜日が休みだからだけど。

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モールスの誕生日

朝起きて新聞代わりのPCを開くと、グーグルのロゴがモールス符号になっていた。

私は子供のころアマチュア無線に凝った時期があり、いまのPCオタクのさきがけみたいな生活をしていた関係で、こういうのにはかなり敏感だ。はて、今日は電信技術関連の記念日かと画像のリンクをたどれば、モールスその人の誕生日とのこと。

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Ubuntu 9.04

ubuntuメインに使うマシンとして、MacBookを思い切って買ったのはいいが、ビデオカードの不具合があって、あっさり入院になってしまった。

仕方なく今までのIBMノートを使っているのだが、一度早い動作に慣れてしまうと、それより遅い昔のマシンを使うのに、やたらストレスを感じる。以前はこれで結構満足していたのにね。

私はハードをいじくるのが好きで、必要もないのにCPUやM/Bを換装したくなる悪い癖があり、ついでにそれまでのデータも飛ばしてしまうのが常。ちょっとした「死と再生」儀式になっている。

そんな中、このIBMノートは5年近く使ったおかげで、データ保持には役立ったものの、無意味なアプリや思いつきでダウンロードしたファイルが溜まりに溜まり、カルマ極限状態になっていたのだった。

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悪臭は道徳的判断を厳格にする

fart「マットは夜遅く猫と遊んでいました。猫が股間の上を歩くので、興奮してしまったマットは性器を猫の体に擦りつけ始めました。猫もゴロゴロと気持良さそうです。猫を相手にこんなことをするのをどう思われますか?」

「あなたは数百ドル入りの財布を拾いました。それにはアメックスゴールドカードと、持主の名前と住所がわかるIDカードも入っていました。お金はもらっておいて、財布とカードだけ持主に匿名で送付するとしたら、どう思われますか?」

プリマス大学心理学教室のシモーヌ・シュナル講師たちの研究チームは、具体的な嫌悪感が道徳的判断に及ぼす影響を調べるため、上のようなシナリオを用意し、被験者の学生たちに7段階の評価をつけるように求めた。評価1は「全く許しがたい」で、7なら「問題なし」である。

第一の実験では被験者は3グループに分けられ、きついオナラの臭いがする部屋、ちょっと臭う部屋、臭わない部屋で調査紙に向かわせられた。その結果、臭い部屋で調査されたグループは、無臭部屋グループに比べ、より厳しい道徳的判断を行う傾向を見せた。

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こんなものを買った;シャンパンセーバー

champagnestopper昨年10月に不整脈のカテ処置を受けてから、何故かビールが飲めなくなってしまった。術後しばらくは飲酒を禁じられていて、正月ごろから、ちびちびなら飲んでもよかろうと勝手に判断してきた。

ところが、ウイスキーとか焼酎のような強い酒の味は変わらないのに、ビールはその苦味が妙に舌に残り、さっぱり旨くないのである。心臓の内側をいじっただけなのに、何で味覚に影響が出るのか、全く謎。

そんなわけで、食事時などに飲み物がほしい時は、ワインかシャンパン(と言って本物は高いので、もっぱらカヴァかスプマンテ)ということになった。ワインは紙箱に入ってコックから注ぐような安物でも結構うまいのがあって重宝しているものの、シャンパン系がほしい時に困る。

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三文オペラ 宮本亜門版

driegroschenoper_sあることがきっかけで日常生活ががらりと変わることになり、今までの後片付けやら今後の準備で、いささかこの二週間は大忙しだった。それも一段落し、前からの予定だった宮本亜門版「三文オペラ」を観劇すべく、渋谷シアターコクーンまでお出かけ。

ホールに入ると緞帳のところにベニヤ板というか、コンクリートパネル板が張られていて、工事現場の雰囲気である。役者たちが観客席まで出てきて芝居をするためなのか、足場みたいなものも組まれていて、工事現場風の印象を濃くしている。そうこうする間にものすごい音量で序曲(だと思う)が始まって、例の板幕が上がるのだった。

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