ヘビメタCDジャケット・ジェネレータ
私はどうもロック系の音楽が苦手で、ヘビメタといってもその定義も知らない。
多分、むさくるしい鋲打ちレザーコスチュームに身を包み、あんまり音楽的洗練を目指さない方向で、一部のコアなフアンだけに売れることを意識した、かなり騒々しいロック音楽なんだろうと想像するばかり。
そんな私を啓蒙してくれたのが、この「ヘビメタCDジャケット・ジェネレータ」である。
ボタンを押すたびに、いわゆる「ヘビメタバンド」のアルバムジャケット写真と曲目をランダムに生成してくれる。
これをみていると、ヘビーメタルの本質は、アンチキリスト教的土着主義というか、南方ヨーロッパ文化に対する、本家北方ヨーロッパ系ゴシック文化の復権を目指したもの、と言えるような気がする。


