Snow Leopard
Mac OSXの新バージョンが売り出されたので、アップデート強迫障害のある私としては、早速買わないわけには行かなかった。
今度のバージョン10.6はSnow Leopard(雪豹)と言う名前で、今までの10.5が単なるLeopardだったことから判るように、あくまでマイナーバージョンアップという位置付けである。
もっとも、マイナーとはいえ、今までのPowerPC Macを切り捨てて、インテルCPUに最適化させたという大決断がなされており、寒冷地に棲み分けただけの豹ではないとのこと。
とはいうものの、私はMacBookこそ持ってはいるが、BootCampからWinXPを使うばっかりで、OSXはほとんど起動させる事が無い。OSXからParallelsでXPを起動させたらシームレスでいいとも言われるんだが、わざわざとろいスピードにして使うのもなんである。


