中沢クロテッド
スーパーの乳製品棚に、「中沢クロテッド」なる商品を発見。これはもしかして英国風のクロテッドクリームを商品化したものかと手に取れば、まさしくそうである。
このクリームについての知識は、林望氏のエッセイで知った「スコーンにつけて食べる」と言うことだけ。以前、スコーンを作った時に探してみたが、商品化されていなかった。ここで出会ったのも運命であろうと、スコーンも焼いてみることにして、バターやら薄力粉やらも買い込む。
数年ぶりに焼いてみたスコーンはもうひとつ出来が良くなかったが、クロテッドクリームをつけて食べると、なんか本格的みたいな感じがして、まずまずの満足。肝心の「中沢クロテッド」のほうは、想像したよりもあっさりというか、普通の生クリームとそう違うものではなかったけれども。
それにしても、「中沢クロテッド」というネーミングは秀逸である。中沢のクロテッドクリームというような普通の商品名を選ばなかったところが、一般的に何に使えばいいのか知られているとは言えない製品の特殊性をよく主張しつつ、記憶に残りやすいものになっていると思う。私は「宮澤ミシェル」を連想しましたがね。


アニメに登場するキャラクターには、当然その民族的出自が設定されている。多くのアニメは日本製であることから、彼らの多くは日本人、もしくは日系である場合が多い。


