Once in a blue moon
昨日、1月30日はブルームーンだったそうである。はて、何のことかと思われる方が多いだろうし、私も当前その一人。
ブルーとは言いつつ、何らかの自然現象で月が青く見える、と言うようなことではなく、「一ヶ月の間に、二度目の満月がやってくる」事をそう言うのだそうだ。
月の満ち欠けの周期は約29.5日で、一ヶ月は2月以外は30日か31日なのだから、月初めに満月になれば月の終わりにはこの「ブルームーン」が見えることになる。
ところがなかなかそうはならないので、「滅多にないこと」という意味合いがあるらしい。題目の”Once in a blue moon”は、「滅多に~しない」という成句だそうである。I see her once in a blue moon now.(今では彼女とは滅多に会わない)という風に使うのだそうで。通じるかどうかは知らんけど。


仕事場から帰ってくると本当にすることのない私なので、普段家でやっていることは掃除か洗濯、炊事、それとPCを前にして情報収集する程度である。
他者に自分を印象づけようとして、有名人とのつながりを強調すると言うのはよく行われる戦術の一つである。著名な人との密接な関係を主張することで、その人の本来の能力や魅力以上のものが相手に伝わるに違いないと人は期待するのだが、果たしてこれは効果的な戦術なのであろうか。

