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月別アーカイブ: 2010年1月


Once in a blue moon

昨日、1月30日はブルームーンだったそうである。はて、何のことかと思われる方が多いだろうし、私も当前その一人。

ブルーとは言いつつ、何らかの自然現象で月が青く見える、と言うようなことではなく、「一ヶ月の間に、二度目の満月がやってくる」事をそう言うのだそうだ。

月の満ち欠けの周期は約29.5日で、一ヶ月は2月以外は30日か31日なのだから、月初めに満月になれば月の終わりにはこの「ブルームーン」が見えることになる。

ところがなかなかそうはならないので、「滅多にないこと」という意味合いがあるらしい。題目の”Once in a blue moon”は、「滅多に~しない」という成句だそうである。I see her once in a blue moon now.(今では彼女とは滅多に会わない)という風に使うのだそうで。通じるかどうかは知らんけど。

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地中海ダイエット?

職場にドカ弁を持っていくようになり、ますます総摂取カロリーが増えたような気がするので、休みの日以外の晩飯は軽く済ませるように努力することにした。

今はやりの「地中海ダイエット」を意識し、野菜と魚、オリーブオイルなどを充分とるようにする。ちょっと前にやっていた、アトキンスダイエットの部類に入るのかもしれないが、多少は炭水化物も取るのが少し違うところ。

とはいうものの、実際何を食えばいいんだと言う話になるが、差し当たって一番頻度が高いのがピザ。さすがにピザ生地を作る元気はないので、出来合いのトルティーヤを台にする。ここで市販のピザ台を使うとイタリアンな雰囲気ゼロになってしまうし、何より炭水化物のとりすぎになる。

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未だアスペルガー・ADHDを知らず

スミルノフ先生のブログでこういう記事が紹介されていたので読み、今でもこうした「社会が障害を規定する」というような考え方が生きているんだなぁと感心する。スミルノフ先生の論調は、それに対する「はてブ」コメントに、フーコーやら中井久夫についての言及がやたらに多い事への感想に移るのだが、全くその思いには同意するしかない。

ホント、疾患の社会性なんてテーマで中井やフーコーを出してくるってどんな連中なんだよ。お前らみんな人文社会系の研究者か、と言いたくなる。私も短い間医学部学生を教えていたことがあるが、そこそこの偏差値が要求される筈の医学生に、社会歴史関係の結構有名な学者の名前やその学説を紹介しても、当惑以外の反応が返ってきたことはない。

しょうがないので、症例として漱石なんかを出すがそれもダメ。大衆文学なら良かろうかと、大量殺人の関連で、横溝正史の「八つ墓村」を例に出してもきょとんとしている。連中には国家試験の問題集を覚えこむ以外の関心はないのである。当然、それが卒業後も続くわけで、医師一般の「教養」というものの平均値は、かなり低いと思ってまず間違いない。

もっともそれがまずいことかと言うとそうでもない訳で、臨床をちゃんとこなして行く上では、つまらん人文社会系耳学問なんぞはかえって邪魔になる事の方が多いと言えるかもしれない。ましてや、フーコーや中井久夫の場合、少なくとも精神医学分野においては、人間理解の一助となるよりは、素人系の勘違いを触発する危険の方が高いと思われる。

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Call of Duty: Modern Warfare 2

コールオブデューティー モダン・ウォーフェア2土曜日、PC関連の小物部品を買いにPCショップに出かけたら、こいつが山積みしてあったので思わず買い込む。Call of Dutyシリーズと言うのは以前からリリースされている戦争ものFPSゲームで、何故か変にはまって新作が出る度に買っているのである。

今まではSteamという、ゲームのダウンロード販売と管理が一体になった、言うならばゲームのiTuneみたいなアプリを介して買っていたので、こんなもの買い込んだらどうなるのだろうと思ったら、結局自動的にSteamに登録される作りだった。そりゃ、11GBもあるゲームをみんながダウンロードしたら、トラフィックはたまらんことになる。

今まで出たCall of Dutyシリーズで一番面白かったのは、3年ぐらい前に出たModern Warfareで、プレイヤーは米海兵隊、英国SAS隊員になって、全世界核テロを目論むロシアの超国家主義者たちや、その手先である某中東革命政権と戦うのである。半分SFの作りなので、あんまり細かなことを気にせずに楽しめるのがアドバンテージ。

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病院機能評価

職場で「病院機能評価」なるものが進行中で、普段の仕事など放り出しての大忙しである。業界人ならご存知だろうが、この「病院機能評価」は現場の医療従事者には悪評フンプンなのだが、経営者や管理的立場にある部分からは、それこそ神の恩寵のごとく崇められ、魂を売ってでも得たがるものである。そう商売につながるとも思えんのだけどね。

それを行う日本医療機能評価機構というのは、私に言わせれば何のことはない、古手の医療関係者たちの天下り組織みたいなもので、やっている事は要するに「タカリ」行為とも言える。医療と言うものは治療者と患者の二者関係が何より基本なので、マニュアルがあるのないの、壁に病院理念を書いたものが張ってあるのないのといった、しょうもないことにイチャモンつけられたって、シンボリックな意味しかないのである。

かなりの大金を出して、そうしたイチャモンを受け入れ、評価認定して貰いたがる理由が分からない。もっとも、こういう無意味なレッテルを張って貰って喜ぶのは、医療業界に限らず、ここ最近の社会趨勢と言うものなのかもしれない。格付け機関が根拠のない高評価を出していた企業のインチキ商売がバレ、不況が来たってのはつい最近の米国の話。あれとどこが違うのかねぇ。

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弁当作りの日々

仕事場から帰ってくると本当にすることのない私なので、普段家でやっていることは掃除か洗濯、炊事、それとPCを前にして情報収集する程度である。

スーパーで買い込んだ食材を一時腐らせてばかりだったので、お惣菜風のおかずをつくってはため込んでいたのだが、それも最近は余らせ気味で、タッパーが見事な青カビ培養基と成っているのを発見することもしばしば。折角クックパッドあたりで仕入れたレシピなのに、味見だけで終わるのも癪である。

そんなわけで、作ったお惣菜の有効利用を図るため、今年から職場に弁当を作って持っていくことにした。朝10分早起きし、タッパーにご飯をいれ、お惣菜をみつくろって一緒に詰める。当然、前夜に炊飯器をセットしておかないといけないが、無洗米のおかげでそれほど苦でもない。

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有名人の知り合いを装うのはやめたほうがいい

他者に自分を印象づけようとして、有名人とのつながりを強調すると言うのはよく行われる戦術の一つである。著名な人との密接な関係を主張することで、その人の本来の能力や魅力以上のものが相手に伝わるに違いないと人は期待するのだが、果たしてこれは効果的な戦術なのであろうか。

チューリッヒ大学の心理学研究者によると、この「有名人と知り合い」戦術(英語では”name-dropping”と言うそうな)は無効であるばかりでなく、その人本来の好印象の可能性をも損なう悪手であるという。

研究者たちは被験者となる学生たちをランダムに二群にわけ、それぞれに違うバージョンのメールを送った。一つはメールの送り手がテニス選手のロジャー・フェデラーの熱心なファンであると自己紹介するもの。もう一つは自分はフェデラーの親しい友人であると言うものである。それぞれのメールを受け取った被験者たちとの面接の後、その際の第一印象を聞き取り調査し、結果が分析された。

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