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月別アーカイブ: 2010年4月


Mr.Joy

家の中が次第にゴミ屋敷化しつつある危機感にさいなまれるようになり、休みになったら掃除、などと甘いことを言っていてはダメだと、早めに帰って家の片付け。

クロゼットの一角に全く手をつけていないダンボールの山があり、それを開いてみれば昔のLPレコードがいっぱい出てきた。と言ってもせいぜい二百枚程度で、これは20年ほど前にCDに切り替えた時、結構整理をしたからである。その中にあった一枚が、このカーリン・クロッグの”JOY”。

昔、好きだったんだよね。適度に前衛で適度にBGMっぽく、流しっぱなしにしておいても疲れない。人からもらったアイドラードライブのオートチェンジャープレイヤーで(なんか有名なメーカーだったが、名前忘れた)、なんども繰り返し聴いたものだ。

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「おひとりさま」では生きられない?

今日の昼ごろ、内田樹氏のブログを読んでいたら、彼の上野千鶴子への反論というのが書かれていた。ざっと飛ばし読みして、どうにも不思議な感じがして、後でもう一度読んでみようと思ったのだが、なぜか今、氏のブログに全くアクセス出来ないのである。

仕方ないので、殆どあやふやな記憶と推測のみで問題を書き出してみる。上野千鶴子がそもそも何を言っているのか、直接読んだこともないけれど、要は家族親族の紐帯などに頼らず、自己の価値観だけに依拠する老後を目指すのが当然と言うような話なのではないかと思う。私が思うに、それが可能な人ならそうすればいいし、孤独に耐えられぬ人はうっとおしくとも、家族親族に頼ればいい、それだけのことではないかと思う。頼って役に立つかはまた別だけど。

昼間に飛ばし読みした時、内田氏は確か、上野が言うような生き方は「強者の生き方」だと非難しておられたような気がする。趣味や人生観、価値観が一致する事で成立するような人間関係は、そんな余裕が持てない弱者に成り果てたときには機能しない。要は困ったときに頼りになるものではないと言う。そりゃそうでしょうな。困った時に頼りになる友人や同志なんてものが、現実にあった試しはないと私も思う。

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電子レンジが壊れてしまった

Panasonic エレック オーブンレンジ シルバー NE-M262-S先日、退職する職場の同僚を招いて夕食会を催し、久しぶりにレンジのオーブン機能を使ったのだが、何故か翌日からレンジが全く動かなくなる。

パイロットランプは光り、時間設定も出来るのだが、スイッチを押しても、レンジ機能もオーブン機能も働かない。ドアのマイクロスイッチ部分の故障であろうと見当をつけ、分解してみようとするがそういう事は全くできない作りになっている。まあ、すでに6年ほど使っているから寿命なのかと諦め、アマゾンで新品を購入。

ちょっと足を伸ばしてヤ◯ダ電気で買ってもいいが、わざわざ出かける手間と担いで帰る労力を考えるなら、多少高くてもアマゾンの方が一人暮らしにはマシ。しかも、実際は値段自体もアマゾンのほうが安いのである。なにより気分が悪いのは、数年前に買った時よりも機能が高いものなのに、値段は三分の一ほどであると言う点。

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Devil in the Cell

昔々、私がまだ子供だった頃、TVで不可思議ものドラマがはやっていたことがある。それらは「世にも不思議な物語」とか、「トワイライトゾーン」とか、「アウターリミッツ」という海外ドラマで、時期が重なっていたのか、別々だったのかもう一つ記憶がはっきりしないのだが、一番初めにあげた「世にも……」が一番早かったのは間違いない。

この番組は、はじめに「これは実話です」というキャプションが出て、子供心にはかなりのインパクトがあったものだ。こんな不思議なことが世の中にはあるのだ。科学とか合理性と言うものは世の中のすべてを説明できるものではないのだなぁ、と本当にそう思いながら見ていたものだった。

そのシリーズの一つだったと私は思っているのだが、まるっきり違う単発ドラマだったのかもしれないし、そのへんは全く自信がないけれど、今でもはっきりと覚えている話にこんなのがあった。時代は20世紀初頭、主人公はヨーロッパのある田舎町の教会に仮の宿りを求める。謹厳な神父は受け入れてくれはするが、何があっても祭壇の奥には行かぬようにと念を押す。

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ハーフタイツを買うことの困難さ

ミズノ(MIZUNO) MRB バイオギアハーフタイツ A86YM65509 ブラック心臓の方もまずまずの回復ぶりで、最近は週に3回はトレッドミルで走り、1回はロード{と言っても、家の周りをチョロチョロだけど)で走るのが日常になった。

もっとも、ペースは相変わらず圧倒的に遅く、1km8分で走るのがやっとである。体重増が一番の問題であるが、心拍を130以上に上げると、そのまま下がってこないのではないかと言う不安も大きい。

数分だけは以前の最低ペースである1km6分で走ってみるのだが、あっという間に心拍が140に上がるので、それを続けるのに恐怖を感じてしまう。しかもこの前のエントリーで書いたように、最近は5本指シューズをはいて足部前方着地フォームに変えているので、気をつけていないとペースがすぐに上がってしまうのである。

そういうトレーニングの話は別として、結構真面目に運動するようになって、着用するウェアの損傷が目立つようになった。ジム装束はTシャツにハーフタイツと決めて長いのだが、Tシャツは消耗品と割り切れるものの、タイツと言うやつは値段も張るし、使用にあたっての感覚も違う。

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NTT光ケーブル勧誘に朝からムカつく

朝飯のあと、片づけやら掃除やらしていると呼び鈴が鳴る。請求書やら裁判所の召喚状の書留だったら嫌なので、知らぬ振りで済まそうかと思ったが、先延ばししても仕方ないと決心し、インターフォンをとってみれば、若い男の声で「NTTなんとかですが…」とのこと。

我がマンションは老朽化してはいるものの、外来者はまず外のゲートで目的の部屋を呼び、そこで認められて初めて中庭に入って個々の部屋のドアに至ることが出来る仕組みになっているので、大概の飛び込みセールスなどは「結構です」の一言で排除できる。

NTTということは、数日前にビラが入っていた、光ケーブルが使用可能になったという事の説明であろうかと、ちょっと気になったために「結構です」と言いそびれたのが運のつき。NTTなんとかの男は立板に水のごとく喋りだす。「現在ネット環境はどうなっておられますか。当マンションは光ケーブルが使用可能となりまして、契約変更の確認に参りました。現在はCATVをご利用ですか。それを維持される特別の理由はありますか?」

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