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Archive for the ‘ウェブサイト’


恥ずかしながらASCII.JPに登場

なぜかASCII.JPのコラム「顔の見えるインターネット」の取材をうけ、その記事が掲載されることになった。こちらは顔が見えるぐらいだから名前も仕事先も全部開示されるのだろうと覚悟していたが、自分でも忘れていたペンネームで登場ということになっていた。

まあ顔写真の開示すりゃ充分だろ、という意見もあるだろうが、なんとなく中途半端な気はしないでもない。これで個人経営のクリニックでもやっているなら名前も連絡先も積極的に開示するだろうし、文化人とか文筆業としての活動がメインの場合もまた同じ。

私等みたいな勤務医の場合はそうしたって、なんのメリットもないからねぇ。そろそろ引退も近いので、スタンスを変える布告にしようかとは思っていたんだが。

何であれ、優秀なライター古田氏が、当サイトのある側面をうまくまとめてくれた記事をこちらで読むことができるので、興味がある方はぜひご一読の程を。一部記憶違いのことも話してしまっている部分もあるので、そのあたりはご容赦の程を。

ウクレレ・ビートルズ大全

どういう経緯でたどり着いたかは忘れたが、ちょっと面白いように思ったので紹介。ニューヨークのプロミュージシャン(多分)達による、ウクレレをフィーチャーしたビートルズのカバー音源無料配布サイトである。

Bloggerサービスを利用していて、昨年の一月から一曲づつ解説とともにアップされ続けている(曲データはbandcamp.comという無料サーバに置いてある)。Roger GreenawaltとDavid Barrattという二人のプロデューサー兼ウクレレ奏者が、様々なミュージシャンに声をかけて多重録音で曲を仕上げているらしい。

二人の名前を検索すればWPに項目があるぐらいなので、それなりに有名なプロデューサーらしい。参加している人たちは、そこそこ有名な人(勿論私は知らないようなレベル)から、かなり達者なアマチュアという感じの人々。中には子供の合唱団も加わっているという多彩さ。

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「おひとりさま」では生きられない?

今日の昼ごろ、内田樹氏のブログを読んでいたら、彼の上野千鶴子への反論というのが書かれていた。ざっと飛ばし読みして、どうにも不思議な感じがして、後でもう一度読んでみようと思ったのだが、なぜか今、氏のブログに全くアクセス出来ないのである。

仕方ないので、殆どあやふやな記憶と推測のみで問題を書き出してみる。上野千鶴子がそもそも何を言っているのか、直接読んだこともないけれど、要は家族親族の紐帯などに頼らず、自己の価値観だけに依拠する老後を目指すのが当然と言うような話なのではないかと思う。私が思うに、それが可能な人ならそうすればいいし、孤独に耐えられぬ人はうっとおしくとも、家族親族に頼ればいい、それだけのことではないかと思う。頼って役に立つかはまた別だけど。

昼間に飛ばし読みした時、内田氏は確か、上野が言うような生き方は「強者の生き方」だと非難しておられたような気がする。趣味や人生観、価値観が一致する事で成立するような人間関係は、そんな余裕が持てない弱者に成り果てたときには機能しない。要は困ったときに頼りになるものではないと言う。そりゃそうでしょうな。困った時に頼りになる友人や同志なんてものが、現実にあった試しはないと私も思う。

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明日の企業スターは君だ

インテルのWeb広告で、「明日の企業スターになるのは君だ!」なんて感じのビデオ作成ページというのがあったので、早速トライ。

顔写真をアップすれば、うまくサイズを変換して表情つきの動画にしてくれるらしい。適当な写真を探したところ、亀井静香大臣の写真が一番使いやすそうだったため、失礼は重々承知の上、無断借用。

出来上がりは左の動画。インテル社のロックスターは、普通のロックスターとは一味違うというようなニュアンスらしい。未来を作る人がスターなのだ、ということなのかな。もしかしたら、完全に勘違いしているかも。

元の動画で主人公になっている人がインド系みたいなので、皮膚の色で違和感は出ないが、変換後のスタイルが妙に良くなってしまって、とても亀井さんには見えなくなったのが難点か。かなり出来が良い動画お遊びのような気がして、棄てるのが勿体なくなり、ここにアップ。

ヘビメタCDジャケット・ジェネレータ

heavy_metal_s私はどうもロック系の音楽が苦手で、ヘビメタといってもその定義も知らない。

多分、むさくるしい鋲打ちレザーコスチュームに身を包み、あんまり音楽的洗練を目指さない方向で、一部のコアなフアンだけに売れることを意識した、かなり騒々しいロック音楽なんだろうと想像するばかり。

そんな私を啓蒙してくれたのが、この「ヘビメタCDジャケット・ジェネレータ」である。

ボタンを押すたびに、いわゆる「ヘビメタバンド」のアルバムジャケット写真と曲目をランダムに生成してくれる。

これをみていると、ヘビーメタルの本質は、アンチキリスト教的土着主義というか、南方ヨーロッパ文化に対する、本家北方ヨーロッパ系ゴシック文化の復権を目指したもの、と言えるような気がする。

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本の購入は巻尺単位で

books_by_foot_s紀田順一郎さんの古本屋探偵シリーズだったと思うが、ひとたび古書店に現れたら中身かまわず買いあさり、積み上げた本が自分の杖の長さを超えないと満足しない、という強迫的な古本収集家が登場していた。

そんなコレクター気分が簡単に味わえるサービスを提供しているのが、米国の大手古本屋のWonder Bookである。”Books by the Foot“と呼ばれるそのサービスは、好みの色や大きさ、ジャンルを指定すると、本棚に並べた状態1フィート単位で本を売ってくれるというもの。

これはインテリアコーディネーターを主な対象にしていて、要は部屋の飾りとして本を並べる目的なのである。もちろん、家具屋においてあるようなダミーではなく、あくまで本物の本なので、当然読むことも出来る。そのつもりがあれば、だけれど。

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もっと激しく叩いて

harder_sウェブ、印刷物を問わず、世界の広告を評論するサイト、”Ads of the World“が2008年10月の「環境賞」銀メダルに選んだ広告

Dressing For Pleasure(R指定注意)”社という、SM愛好家のための様々なグッズ販売や、イベントの企画などをしている企業の、時期限定特別提供商品のようだ。

キャプチャ画面を見ていただければ一目瞭然であるが、危うい下着をつけた女性のお尻の写真に、「もっと激しく叩いて」とか、「もういっぺん」とか、「力を緩めちゃだめ」と書かれた円形ステッカーで、これをケチャップ瓶の底に貼っておくというもの。

説明書き意訳。「殿部を叩く二つの世界、BDSM行為とケチャップを注ぐために瓶の底を叩くことを結び付けるべく、SM関連商品のスペシャリストである当社が贈るのが、この瓶底ステッカーです。これを使えば、食事客が食欲を満たしながら、もう一つの欲望を促すことが出来るでしょう」。

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