Archive for the ‘ウェブサイト’
ハイウェイでイナバウアー
今頃、「イナバウアー」なんて言っても、誰も何のことか覚えていないかもしれないが、映像で示されるこのサウジアラビアの若人たちがやっている遊びが、かなり刺激的であることは認めてもらえると思う。
若人諸君、ビンボ臭い改造車に乗って、コーナーでドリフトしたりするような下流志向のドライブはもう流行りませんぞ。
これからの車遊びは、命を賭けたこのハイウエイ・スケーティングに決まりでしょう。車は当然メルセデスでないと格好つかないので、すぐにローンを組みましょう。
ただ、これらの若者たちがどうやってこの足底部の低摩擦状態を維持しているのかがよう判らん。しばしば車に戻っているところを見ると、サンダルの底に何か塗っているのかと思うんだが。やっぱ、サウジアラビアだけに、原油ですかねぇ。< via>
訴訟支援ウェブ・サービス

訴訟が国民的娯楽であるかのように見える米国でも、民事上のトラブルを抱えている人が、実際に訴訟を起こすためには様々な障壁があるようだ。特に有能な弁護士を見つける過程が、一番の問題のようである。
その問題を解決すべく考えられたのがこちら、SueEasy.com。訴訟を考えている人は、ただそのサイトにアクセスし、自分の問題をガイドに沿って書き込むだけで良い。
そうすれば、サイトに登録した弁護士がそれを読み、裁判方針を定めて連絡してくる。依頼者はその弁護士の経験や実績、依頼料などを考慮した上で、実際に裁判を任せるかどうかを決定することが出来る。
このサイトが取り扱う法律問題には、個人損害賠償部門と集団訴訟部門があり、前者の内容は登録弁護士だけが閲覧し、一般閲覧者に公表される事はないが、後者については、訴訟参加希望者を募るために内容が公表されている。
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ストリート・アナトミカル・アート
イリノイ大学で医学生物学イラストレーションを学びながら、漫画家を目指しているという、ベネッサ・ルイズさんのブログ、”Street Anatomy“(街角の解剖学)より。
ブログのカテゴリーはいくつかに分かれているが、「解剖学的入れ墨」、「解剖学的ストリートアート」、そして「美術の中の解剖学」の部門が出色で、それぞれなかなか興味ある画像が紹介されている。もっとも、「入れ墨」はかなりグロイので、あまり一般向けとは言えないが。
他にも、古今の医学イラストの紹介とか、資料的にも価値のある画像が満載というお勧めブログでありましょう。
その中でも、私が一番素晴らしいと思うのが、上の排水溝を肋骨に見立てた骨格落書き。これを越えるような「解剖学的落書き」を発見した人は、ぜひルイズさんに連絡してあげて欲しい。「二重丸に中央線」みたいなのではダメですよ。
聖火、空港警備当局に押収される

<Watley Review:4月8日の記事より>トラブル続きのオリンピック聖火は、この度、さらに困難な問題に直面している。ロサンジェルス国際空港の警備当局によって、聖火が押収されたのである。
米国運輸保安局(TSA)のバーニィ・ナポリターノ係官はこう語る。「我々は燃えている物体を航空機に持ち込もうとしている人物がいる、という報告を受けました。TSAは直ちにその報告にたいして行動を起しました。
航空機に燃えているものを持ち込めば、破局的な結果をもたらす危険が極めて高いのは当然です。現在、我々はその物体を押収し、持ち込んだ怪しい風体の人物を拘束しています」。
たいまつを持ち込んだ、IOC総裁ジャック・ロッジ氏はTSAの拘置施設からの電話で、憤慨して語っている。「私は電話を一度だけかける権利を、自分の弁護士にではなく、メディアに対する訴えとして使った。世界に対して、聖火が危機に陥っている事を知らせ、国際的良心とスポーツマンシップのあるべき姿を回復させる必要があるからだ。それに、弁護士の電話番号を忘れたのもあるしね。済まないが誰か、ストロープ&グリュエール法律事務所に電話してくれないか?」 (more…)
侮蔑語ジェネレーター
相手を適切に侮蔑する言葉をとっさに思いつくのは、なかなか困難なことである。
仕方なく、使い古された侮蔑語を投げかけたり、それすらタイミングを逸して後々まで不愉快な思いを残し、精神衛生に悪い影響を及ぼすこともよくある事で、そうならぬよう、侮蔑表現のバリエーションを増やすべく作られたのがこちらのサイト。
アクセスすると、ランダムに英単語4語からなる侮蔑語を作ってくれるが、中には何でこれが侮蔑になるのかよく判らんのもあるので、お気に入りが出てくるまで、ねばり強く繰り返す必要があるかも。そうして得た例の一つが上の画像。「ケツ狙いウンコ絞り野郎」というようなところですかねぇ。
作られた侮蔑語は、相手が字を読めない場合を考慮し、絵文字でも表されていて、直接メールすることも出来る。字も読めない相手が、メールを利用出来るかというのはまた別の話。<Via>

コンピュータには真正な乱数は作成出来ず、疑似的な乱数発生アルゴリズムを利用しているというのはご存じであろう。
