恥ずかしながらASCII.JPに登場
なぜかASCII.JPのコラム「顔の見えるインターネット」の取材をうけ、その記事が掲載されることになった。こちらは顔が見えるぐらいだから名前も仕事先も全部開示されるのだろうと覚悟していたが、自分でも忘れていたペンネームで登場ということになっていた。
まあ顔写真の開示すりゃ充分だろ、という意見もあるだろうが、なんとなく中途半端な気はしないでもない。これで個人経営のクリニックでもやっているなら名前も連絡先も積極的に開示するだろうし、文化人とか文筆業としての活動がメインの場合もまた同じ。
私等みたいな勤務医の場合はそうしたって、なんのメリットもないからねぇ。そろそろ引退も近いので、スタンスを変える布告にしようかとは思っていたんだが。
何であれ、優秀なライター古田氏が、当サイトのある側面をうまくまとめてくれた記事をこちらで読むことができるので、興味がある方はぜひご一読の程を。一部記憶違いのことも話してしまっている部分もあるので、そのあたりはご容赦の程を。






