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Archive for the ‘デマ・トンデモ・都市伝説’


札束を一晩マリネすると倍になる

[オスロ発AFP:5月10日]ノルウェイのメディアによれば、あるベトナム人の男性が、特殊な液体に札束をつけておくと価値が倍になると信じ込まされ、総額1万8000クローナ(約3万5千ドル)の金をだまし取られたとのことである。

この件の被告として、32歳のフランス人男性が来週オスロ近郊で開かれる下級審の審理に、今年はじめ無邪気なベトナム人を騙したという罪状で出廷する予定である。

この詐欺事件の被害者について、詳しい個人情報は公開されていないが、被告のフランス人男性に、本物の紙幣と白紙を混和したものを特殊な液体に漬けて一晩マリネすると、翌朝には紙幣が倍になるので、金を預けるように言われたそうである。しかしその翌朝、このベトナム人が倍になった紙幣を受け取りに行ったところ、預けた金もフランス人男性も消えていた。

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P.D(射出障害)ストログへの福音

ストログ族の皆さん、あなたは戦闘時に自分の火器射出が困難になったり、火力の勢いが減少したと感じることはありませんか?

もしかすると、あなたはPD(Projectile Dysfunction:射出障害)と呼ばれる医学的疾患に罹患しているかも知れません。

しかし、もう心配はいりません。新しい治療手段があります。ストロエント(stroyent:humanifil killemal)がそれです。

ストロエントは新鮮な地球人の肉だけから作られた、健康管理と武器威力増大双方に有効な総合栄養剤です。詳しい使用法や注意については、我々のサイトを参照してください。< Via>
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ヒットラーのフィギュア発売される?

hitler_doll英国大衆紙”Daily Mail”4月23日の記事によれば、ウクライナで、アドルフ・ヒットラーのアクションフィギュアの売り出し準備が進行中との事である。

記事は、すでに首都キエフのスーパーマーケットには、ブーツや、鉤十字章のついたトレンチコートセット付き総統の全長40cmフィギュアが備えられている、と伝えている。人形には、ヒットラーの生活史とその死に関するデータも添付され、100英ポンド(二万円強)で売られるとのことだ。

この売り出し決定は、ウライナにおける極右勢力の台頭を踏まえたものだという。外国人排斥主義と極端な民族主義は、ヒットラーの時代と同様、現在のウクライナでも伸長しつつあるのだ。

こうした風潮は、もっぱら過去の悲劇を知らない若い世代を中心に広がっているが、批判勢力はナチスがこの国で何をしたかを忘れてはいない。ナチス占領時代、ウクライナでは150万のユダヤ人を含む300万人が死んでいる。ヒットラーはウクライナをロシアとの緩衝地帯にするため、第三帝国の奴隷が済む国に変えようとした。
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賢いガソリン給油法

gas_pump.jpg私は31年にわたって、ここカリフォルニア・サンノゼのキンダー・モルガンで石油パイプライン業務に携わってきた。

我が社は、千六百八十万ガロンの備蓄タンクをこの地に備え、ディーゼル燃料、ジェットオイル、ガソリンを、総体で一日に4百万ガロン供給している。その経験を踏まえ、消費者が少しでも節約出来る方法を教えようと思う。

①給油は、朝まだ気温が低い時を選ぶべし。ご存じのように、給油所のタンクは地下にある。地表よりは低温なので、ガソリンはより高密度になっている。油温が上がれば上がるほどガソリンは膨張するので、午後や夕方に給油したガソリンの量は正確には少なめになるのだ。

業界では、燃料の比重と温度はかなり重要視される。燃料輸送の際には、油温による油量較正が行われる。1度の油温上昇も、ビジネスにとっては重要なのだが、給油所では全く問題にされていない。

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1956年の反聖火騒動

olympic_flame.jpg

1956年、メルボルンでオリンピックが開かれたとき、ケアンズからメルボルンまでの聖火リレーが行われた。しかしそのリレーは、幾多の困難な事態の連続だった。

豪雨でずぶ濡れになったり、高温のためにランナーがバテてしまったり、何回か聖火が消えたことすらあった。そして、中継点のシドニーでは、オリンピック史上特筆すべき出来事が起こったのである。

当初、クロスカントリーのチャンピオン、ハリー・ダルトン選手がシドニーでパット・ヒルズ市長に聖火を手渡す予定だった。市長は簡単なスピーチの後、次のランナーに聖火を引き継ぐことになっていた。

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少年の「霊?」、写真に写る

「東京福袋ブログ」4月15日エントリーより引用。

「英国はシェプトン・マレットに住むアンジー・ダーシーさん(40)は、撮影したままだった使い捨てカメラをプリントしてぞっとした。2003年にサマセット州エバークリーチで写した写真の一枚に、フェンス越しにたたずむ半透明の少年の姿が写っていたのだ。ダーシーさんは写真を撮った時にこの少年がいたかどうか記憶にないという」。(SUNの記事参照)

初め見た時は、フィルム送りがうまく行かなくて二重露出になったのだろうと、そう不思議にも感じなかったが、よく見れば写っている少年に何となく見覚えがある。これ、「スターウォーズ・エピソード1:ファントム・メナス」のアナキン・スカイウォーカー少年ではないですかなぁ。

同じ印象はこちらでも書かれていたので、私だけの決めつけとも思えない。これは霊の仕業と言うより、ミディ=クロリアン残像とでも名付けるべき不可思議現象かも。

Googleカスタムタイムメール

メールの返事を書くタイミングを逸するのはよくある事だが、Googleメールはその解決を図るだけでなく、コミュニケーションそれ自体のコペルニクス的転換すら来しうる超先進的テクノロジーをこの度導入した。

その技術というのは、Googleカスタムタイムメールというベータサービスで、メールの送り主はそのメールが到着する日時を、過去にさかのぼって、自由に設定出来るというものだ。

このオプションを使う事で、期限を逸したメールへの返事を書くだけではなく、既に亡くなった家族に対してバースデイメッセージを送ったり、過去の自分に対して励ましの便りを送るという事も可能である。ただし、さかのぼれる過去は、Googleメールが誕生した2004年の4月1日を越える事が出来ないのは当然。 (more…)