Hatoyama in the Capital Wasteland
最近、もうひとつシャっきりした生活が送れず、こういう時は無駄の典型のような時間の過ごし方に限ると、以前購入して放り出してあったPCゲームに再挑戦。
“Fallout 3“という、核戦争後のワシントンDCを舞台にしたサバイバルが主題になったゲームであるが、適当に出たとこ勝負でやっていると主人公はザコキャラにもすぐやられて死んでしまい、全くすすまない。
まずゲーム世界の中に家を持ち、武器弾薬や衣服を揃えるための日銭を着実に稼ぐ算段から始めていくという、ゲームと言いつつえらくショボイというか、現実的なりわいを迫られる。
ゲームと言うのは大概がそうであるが、進めていくうちに体力や経験値が積み重なっていき、中盤以降はどんどん楽になるもので、これもその例に漏れない。後半になると財力抜群、武器弾薬は潤沢、体力もたっぷりつき、多少の敵が出てきても平気になってしまう。ゲームバランスが崩れてくると面白みもなくなり、そのうち飽きてしまって放り出していた。

6月12日に行われたイラン大統領選挙では、違法な選挙結果操作があったとして、落選した改革派候補支持者たちが抗議行動を起こし、一時騒乱状態となったのはご存知のとおり。
ほとんど休止に近い現状ながら、このたびの首相辞任ニュースにはいささか感じるところがあったので、久々のエントリー。


