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Archive for the ‘ニュース’


Hatoyama in the Capital Wasteland

最近、もうひとつシャっきりした生活が送れず、こういう時は無駄の典型のような時間の過ごし方に限ると、以前購入して放り出してあったPCゲームに再挑戦。

Fallout 3“という、核戦争後のワシントンDCを舞台にしたサバイバルが主題になったゲームであるが、適当に出たとこ勝負でやっていると主人公はザコキャラにもすぐやられて死んでしまい、全くすすまない。

まずゲーム世界の中に家を持ち、武器弾薬や衣服を揃えるための日銭を着実に稼ぐ算段から始めていくという、ゲームと言いつつえらくショボイというか、現実的なりわいを迫られる。

ゲームと言うのは大概がそうであるが、進めていくうちに体力や経験値が積み重なっていき、中盤以降はどんどん楽になるもので、これもその例に漏れない。後半になると財力抜群、武器弾薬は潤沢、体力もたっぷりつき、多少の敵が出てきても平気になってしまう。ゲームバランスが崩れてくると面白みもなくなり、そのうち飽きてしまって放り出していた。

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事実は歌曲よりも痛し

倦怠期夫婦の片割れが、出会い系とかオンラインチャットなどで浮気相手を見つけ、いそいそと指定された場所に出かけてみれば、自分の配偶者だったというバリエーションの都市伝説は数多い。

これは別にネットでなければ成立しない話ではなく、新聞とか雑誌の「交際相手望む」広告でもいいわけで、1979年にヒットしたルパート・ホルムズの”Escape”(別名:Pina colada song)はまさしくそういう内容。ニューヨーカーかなんかの、ちょっと洒落た短編小説、といった雰囲気である。

ところが、似たような話ではあるのだが、「洒落た話」ではちょっとすまないという現実の事件が、BBCで報道されている。

英国ブリッジエンド市に住むシェリル・ロバート(61)は、夫のデビッド(68)が長時間書斎にこもってPCを操作していることに疑問を持った。彼がオンラインチャットをしていることを確かめたシェリルは、自宅内から別のPCで同じチャットルームにアクセスした。

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医療従事者の悪ふざけは許されない?

lying_down英国ウィルトシャー州スウィンドン市の総合病院の救急病棟スタッフ18名が、夜勤の際に病院のあちらこちらでうつ伏せに寝転がった写真を撮り合い、それをFacebookにアップロードしていたことが発覚、メンバーのうち7名が停職となっている。(夕刊紙サンより。写真はこの事件とは関係ないというコメントあり)

医師と看護師からなるこのグループは、救急カートの上や、ヘリポートに伏せ寝している姿を写真にとってFacebookの「スインドン秘密救急科グループ」というサイトにアップロードしていた。

同僚からの通報でこれが管理当局に知られることになり、これらの写真は削除された。メンバーたちは今年初めからFacebookに写真をアップしていたが、次第に競い合って、特別な場面での写真を撮ってアップするようになっていたという。

院長のアルフスロートン医師はこう語る。「専門職にはあるまじき行為のために、数人の当事者を停職にしたが、患者を巻き込んではおらず、治療行為がそれでおろそかになったわけではない点は満足している。当院は職員に高い行動基準を要求しており、このような愚かな行為を深刻な問題として受けとっている。

患者や他の職員の信頼を回復し、これが例外的なものであることを示す必要がある。事実関係を速やかに調査した後、7名の停職者たちは懲罰委員会にかけられることになる」。(要約引用以上)

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7が多すぎる

iran_election6月12日に行われたイラン大統領選挙では、違法な選挙結果操作があったとして、落選した改革派候補支持者たちが抗議行動を起こし、一時騒乱状態となったのはご存知のとおり。

結局、改革派側を勝たせたかった欧米諸国の口先介入の甲斐もなく、選挙結果は有効とされたが、不正疑惑の根拠のひとつとして主張されたのが、統計的不自然さと言うものである。

6月20日付けのワシントンポストには、選挙結果として発表された各地の得票数を見ると、一の位に”7″がくる率が高すぎる、という記事が掲載されている。

各地の投票数は、さすがに最上位の数字は固定しているだろうが、少なくとも一の位では0から9までの数字が均等に出現すると期待される。公表された29の地区別の候補者別投票数をみると、末尾が7で終わるものが17%で、5で終わるものが4%と、確率的ばらつきの程度をこえた偏りが見られるのだという。

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ウィリアム・ギブソン死去

ニューロマンサー (ハヤカワ文庫SF)ウィリアム・ギブソン氏死去という報道表題を見て、あのサイバー・パンクの旗手も亡くなられたのか、たしか私より二つ三つ年上程度ではなかったかしらん、諸行無常であることよなぁと感慨にふけっていたら、同姓同名の別人であることが判明。

「奇跡の人」の戯曲を書いた人だそうだ。日本語Wikipediaにはサイバーパンクのギブソン氏の項目しかなく、「奇跡の人」の項目では作者について、「SF作家とは別人」としか記されていない。英語WPをみると、戯曲家、小説家としてかなり活躍した人であるようだが、日本では「奇跡の人」一発屋扱い、というところだろうか。

「奇跡の人」について、「この題名はヘレン・ケラーのことだと誤解されるが、これは彼女に奇跡を起こした家庭教師アニー・サリバンを指しているのだ」、という解説がついて回る。たしか中学校でこの映画を見させられたが、その時も教師が同じことを言っていた。

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福田首相辞任に思うこと

fukudaほとんど休止に近い現状ながら、このたびの首相辞任ニュースにはいささか感じるところがあったので、久々のエントリー。

<草稿その1>事情通には予想されたことであったのかもしれないが、福田首相が突然辞任を表明した。わずか1か月前に組閣を澄ませたばかりであるのに、一体何を考えているのか、というのが正直な感想であるし、おそらく世の人々の大半がそう感じているに違いない。

利権維持と支持確保のためのばらまき政策と、経済成長を両立させるという根本的矛盾をそれなりに調整してきた戦後保守政治であったが、それがもはや不可能だという単純な事実に、ようやく直面せざるを得なくなったのが安倍、福田両氏、ということであろうか。

功罪は別として、それなりの合理的整合性を押しとおした小泉氏の手腕を継承する、という方向性もあり得たのではないか。何であれ、首相が二代続いて無責任にも政権を放り出したという事実は残る。そこで放り出されたのは政権でなく、国民そのものといえよう。<以上草稿1>

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豪邸、99セントから入札可:家具・妻子付き

ABCオークションニュース(ウェブ魚拓)によれば、フロリダ州パームビーチガーデンにある、築8年、約185㎡の4ベッドルーム豪邸が、99セントからという条件でeBayとCraigslistで競売に出されているという。

この家の持ち主は8年前に離婚し、2人の子供を育てているデベン・トラボシアさん(年齢不明)。彼女は自分の家を売るにあたり、家を買った人は自分と結婚出来るという、特別の付加条件を付けることにした。

Craigslist(魚拓)に載せている彼女自身の宣伝文句。「もしあなたが終わらない夢の世界に生きることを望んでいるのに、真実の愛とロマンスがいつもおとぎ話でしかないと感じていたなら、私こそがあなたの夢を叶える現実の女性です!!」

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