med-legend.com
医学都市伝説題字
The General & Medical Urbanlegend Website
Copyleft© Webmaster@med-legend.com 2000-2008

Archive for the ‘ニュース’


エイリアンも神の子にして我らが兄弟

[バチカン発AP:5月13日]宇宙には知性を持つ生命体がいると信じることは、信仰に反することではないと、バチカンの天文学担当者が先ごろ行われたインタビューで語った。

ホセ・ガブリエル・ヒュネス神父はバチカン天文台の責任者であるが、宇宙の広大さを考えると、知性を持つ地球外生命が存在する可能性はあり得ると語った。

「地球以外の場所では生命が発生しないと、どうしたら言い切ることが出来ますか?」フィネス神父は語る。「我々が地球上の生命を兄弟姉妹と見なすように、地球外の兄弟について語ってはいけないということはありません。それもまた創造の一部分なのですから」。

(more…)

札束を一晩マリネすると倍になる

[オスロ発AFP:5月10日]ノルウェイのメディアによれば、あるベトナム人の男性が、特殊な液体に札束をつけておくと価値が倍になると信じ込まされ、総額1万8000クローナ(約3万5千ドル)の金をだまし取られたとのことである。

この件の被告として、32歳のフランス人男性が来週オスロ近郊で開かれる下級審の審理に、今年はじめ無邪気なベトナム人を騙したという罪状で出廷する予定である。

この詐欺事件の被害者について、詳しい個人情報は公開されていないが、被告のフランス人男性に、本物の紙幣と白紙を混和したものを特殊な液体に漬けて一晩マリネすると、翌朝には紙幣が倍になるので、金を預けるように言われたそうである。しかしその翌朝、このベトナム人が倍になった紙幣を受け取りに行ったところ、預けた金もフランス人男性も消えていた。

(more…)

少年の「霊?」、写真に写る

「東京福袋ブログ」4月15日エントリーより引用。

「英国はシェプトン・マレットに住むアンジー・ダーシーさん(40)は、撮影したままだった使い捨てカメラをプリントしてぞっとした。2003年にサマセット州エバークリーチで写した写真の一枚に、フェンス越しにたたずむ半透明の少年の姿が写っていたのだ。ダーシーさんは写真を撮った時にこの少年がいたかどうか記憶にないという」。(SUNの記事参照)

初め見た時は、フィルム送りがうまく行かなくて二重露出になったのだろうと、そう不思議にも感じなかったが、よく見れば写っている少年に何となく見覚えがある。これ、「スターウォーズ・エピソード1:ファントム・メナス」のアナキン・スカイウォーカー少年ではないですかなぁ。

同じ印象はこちらでも書かれていたので、私だけの決めつけとも思えない。これは霊の仕業と言うより、ミディ=クロリアン残像とでも名付けるべき不可思議現象かも。

味噌っ歯おもちゃ、回収される

<ワシントン発UPI:4月10日記事>米国消費者製品安全委員会(CPSC)は、健康への悪影響を理由として、中国製の玩具「ヒルベリー・ティース」(直訳:田舎者の歯)26000個を回収するように命じた。

CPSCによれば、回収は輸入業者自身によってはじめられたもので、模造歯牙の表面に塗られた塗料から、米国基準を越える鉛が検出されたためだという。

回収されるのは、2005年3月から全米で広く売られている、二つの付け歯がセットになった価格2ドルの製品である。<引用以上>

ローマ帝国が滅びたのは、陶器に含まれていた鉛のせいだった、と言う説があるらしいが、どうも現代中国は新しいローマ帝国になる前に同じような運命を辿りそうである。それも、自分のところが勝手に滅ぶのではなく、世界を道連れにしてしまいそうな勢いなのが困ったところ。

それにしても、アメリカ人はアホなオモチャが好きですな。アマゾンでも各種製品が一杯見つかる。日本でも似たようなのが売られているようだが、見つけるのはちょっと手間がかかった。向こうほど歯列矯正が行われていないので、ギャグになりにくいせいですか。やっぱ中国製なので、これもそのうち回収か。

教皇の新しいスケボー

<ニューヨークポスト3月29日の記事より>

4月に予定されている教皇ベネディクト16世の訪NYの際には、祭壇だけでなくスケボー用ハーフパイプも準備する必要があるだろう。

というのも、ニューヨーク司教管区は、教皇に教区の子供たちがデザインした、特製スケートボードを贈呈する計画を立てているからである。

「これはこの街の文化の一部なんです」、そう語るのはワシントンハイツのセント・エリザベス教会司教代理、ピーター・ポンポセーロ神父である。「教皇は我々が文化に寄与し、イエスについて語るようにと勇気づけてこられました。

多くの人々には、スケートボードと神は同居しがたいものに映るでしょう。しかし、スポーツはそれ自体神と無縁なものとは言えません。まして、それが神の言葉を伝える手段になるのなら、スケボー文化は価値ある道を歩むことになります」。<引用以上>
(more…)

イラク派遣兵は犬を投げたか?

先週、イラクに派遣された米海兵隊兵士のビデオが世界中の動画投稿サイトにアップされ、話題になっている。短いものなので、見て頂ければ一目瞭然であるが、正直言って極めて後味の悪い映像なので、覚悟されたい。

始めに仔犬に向けている笑顔を崩さぬまま、遠くへ投げ捨てて殺す様子になかなか鬼気迫るものがあって、観るものを戦慄させる。その様子から、このビデオは作り物ではないか、死んだ仔犬か縫いぐるみをつかって、あんな風な鬼畜趣味映像を作ったのではないか、というコメントが当初は寄せられていたという。確かに、ウソだと思いたい映像である。

ところが、世の中にはしつこい人がいるようで、この犬を投げた兵士の名前は特定され、しかもその人物が開設しているMy Spaceまで探し当てられている。その内容をみれば、あれはやはり本当であることが判る。現在、そのデビッド・モタリ海兵隊員のサイトは友人以外閲覧出来ないようになっているが、それ以前に彼自身が書いていたビデオに対するコメントがYouTubeに引用されているので、以下に訳出しておいた。

(more…)

義足ランナーのオリンピック出場にNO!

oscar_pistorius.jpg昨日は一日、東京マラソン中継を見て過ごす。

前半のシリアスレースはともかく、後半の市民マラソン風景の中継が、いかにも日テレ風「24時間TV」になっていたのでちょっと鼻白む。

芸人と女子アナがトロトロ歩くところを見ても、何にも面白くないぞ。

時間制限ぎりぎりで帰ってきた人の中に、両足義足の人がいて、日テレはどうもその人について下調べをしていなかったらしく、えらくぎこちない調子でインタビューしていた。

それを見ていて思い出したのがこのニュース。両足義足の短距離ランナーが、オリンピック出場を断られたという物。

ブレード・ランナーというニックネームをもつスプリンター、オスカー・ピストリウス(22)は、2004年のパラリンピック400m走で金メダル(100m走では銅)、2005年のパラリンピック・ワールドカップでは100m、200mで金を獲得し、昨年7月に開かれたローマ・ゴールデン・ガラ大会では健常者ランナーと互角に走り、B予選で二位になっている。

(more…)