ナノ・サッカーUSオープン開催される
先月25日から27日にかけ、ピッツバーグでナノ・サッカー大会が開催された。
これは米国標準技術局”NIST(National Institute of Standards and Technology)”が主催した物で、昨年に続いて二度目である。
要は日本でもTV中継されているような、遠隔操作ロボットによる疑似サッカー競技なのだが、ナノと名付けられるだけあって、ロボットの大きさは数十マイクロメーターから数百マイクロメーターで、アメーバの6分の1程度。
競技場は米粒程度の大きさで、競技者は顕微鏡でナノ・ロボットの動きを観察しながら操縦する。残念なことに、まだ対戦形式で試合を行うレベルではないようで、2mmダッシュのタイムとか、ドリブル、パスの精度とスピードを競う段階とのこと。
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