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Archive for the ‘ネタ’


福田首相辞任に思うこと

fukudaほとんど休止に近い現状ながら、このたびの首相辞任ニュースにはいささか感じるところがあったので、久々のエントリー。

<草稿その1>事情通には予想されたことであったのかもしれないが、福田首相が突然辞任を表明した。わずか1か月前に組閣を澄ませたばかりであるのに、一体何を考えているのか、というのが正直な感想であるし、おそらく世の人々の大半がそう感じているに違いない。

利権維持と支持確保のためのばらまき政策と、経済成長を両立させるという根本的矛盾をそれなりに調整してきた戦後保守政治であったが、それがもはや不可能だという単純な事実に、ようやく直面せざるを得なくなったのが安倍、福田両氏、ということであろうか。

功罪は別として、それなりの合理的整合性を押しとおした小泉氏の手腕を継承する、という方向性もあり得たのではないか。何であれ、首相が二代続いて無責任にも政権を放り出したという事実は残る。そこで放り出されたのは政権でなく、国民そのものといえよう。<以上草稿1>

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休業予告(当ブログのことではありません)

<左の張り紙の全訳>「恐縮ながら休業いたします。

当店は7月4日より、ババ・ガヌージュ将軍が率いるオタク軍(*)が、ファラフェル・バクラバのクレタ軍を打ち破ったタブリの戦いにおける大勝利を記念し、休業いたします。

この戦いでは、ババ・ガヌージュ将軍のギロ夫人が両足を失うという重度の戦傷を負いつつ、13人以上もの子供たちを出産するという武勲を立てられました。

末のご子息、ミトスは仲間からキュウリ・ディップとして知られ、オリンピックの頭蓋骨投げ競技で世界記録を打ち立てておられます。彼の記録は未だに破られておりません。なお、当店は7月9日から再営業いたします。」< 引用はこちらから>

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ゲイは搭乗お断り

gay_get_off_planeこれはアンセット・オーストラリア航空の従業員、ゲイ氏が会社から従業員向けの無料搭乗券を貰い、利用したときの体験である。

ゲイ氏が機内に入り、自分の席につこうとしたら、そこには既に正規航空券を持った乗客が座っていた。そこでゲイ氏は不満も言わずに空席に座った。

ゲイ氏は知らなかったのだが、たまたまアンセットの別便で機器のトラブルがあり、そちらの乗客が他便に乗り換えていたのだ。ゲイ氏の便にも何人かの乗換え客が来たので、無料券乗客は後回しと言うことになっていた。

客室乗務員はリストをもって機内を回り、既に搭乗している無料客を降ろし始めた。覚えておられるだろうが、われらのゲイ氏は予約席とは違うところに座っている。係員はゲイ氏が座るはずだった席に向かい、そこに座る乗客に「あなたはゲイですよね?」(“Are you gay?”)と尋ねた。

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顔面スペクトル:ブンガク・政治ライン

hosaka_murakami_nukaga最近、専門学者による筆のすさび系ブログのなかでとりわけ評判の高い、Dr.Marksのブログに、芥川賞作家保坂和志と村上春樹の顔面相似について書かれていた。

例によって三幅対に拡張すべく検討してみたら、大物政治家の額賀福志郎が適当かと思われたので早速作図。

保坂和志にはまだ肥満の徴候は見られず、若い頃の村上春樹を思わせる貧乏神風貌を維持しているが、村上の方は大家の貫禄を獲得し、それが額賀との類似性を際立てている。もともと、こめかみの絞り込まれ具合と小さめの目、頬骨の広がりという類縁性があるわけだけれど。あ、宮川大助でもよかったかな。

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カタツムリを用いたメール伝送

Real Snail Mail以前、カタツムリを用いた高速データ転送という研究論文を紹介したことがあるが、今回はカタツムリによるウェブメールサービスのベータ版が公開されたという話題。

このサービスを提供しているのは、英国ボーンマス大学にある、国立コンピュータアニメーションセンターのビッキー・アイレイ、ポール・スミス両研究員。

彼らはカタツムリの殻にアンテナを内蔵したメモリー回路を取り付け、カタツムリが飼育槽に作られたハードウェアに近づくと、そこからメールサーバーから受け取った情報が転送されるように設定した。

そのカタツムリが飼育槽のある一点に達すると、その情報はメール発信サーバーに送られ、受信者のメールボックスに届く仕組みである。

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嬰ハ調のアームカット[注:グロ映像]

スコットランドのグロ系面白マジックコンビ、バリーとスチュアートによる、超絶グロ・マジック”Suicide in C sharp”。

ここではあえて自殺と訳さず、アームカットとしておいた。なにせ、死んでないし、リストカットでもないし。

タネは何となく判るような気がするが、あんまり詮索するのもルール違反でしょうね。飛び散る血しぶきがなかなかリアル。

イギリス人一般の悪趣味ユーモア感覚にはついて行けないところがあるが、スコットランドまで北上すれば、さらに死とか血とか汚物とかがその上にテンコ盛り、という感じですなぁ。

Youtube彼らのサイトに、その悪趣味ジョークマジック映像が満載されているので、そういうのが苦手でない方は是非ご覧の程を。

そういえば、シレっとグロを演ずるという芸風は、お笑いにせよ何にせよ、あまり我が国ではみたことがない。妙にわざとらしいのは結構あるが。これからの新人芸人の芸風開拓に役立つかも。<Via>

スターウォーズ風字幕ジェネレータ:[既削除・ゴメン]

映画「スターウォーズ」導入部風の動く字幕を作ってくれるジェネレータ

残念なことに2バイト文字は通らず、全部英語か半角ローマ字で入力しないといけないのがちょっと難点。

音のon/off設定も出来ないので、デフォルトの音楽が鳴り響くのも困ったもの。

消音タグって無いみたいなんですよね。仕方ないので、うるさいのが嫌いな方は、Playボタンを押す前にPCの音量確認を忘れずに。

中身は当サイトの紹介文。英文はほとんどピジン・イングリッシュレベルで、ネイティブで無くてもかなりおかしいと思われるだろうが、まあ、愛嬌と言うことで。

6/24付記:れれれれれ、サイトがあっさり削除されてしまっていますがな。何でも、ルーカス・フィルムからの要請とのこと。まぁ、著作権どうなっているんだろうとは思いましたが。