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Archive for the ‘ネタ’


アマゾン未知部族の不思議

amazon_lost_tribe.jpg先月終わりにブラジル政府が発表した、「アマゾンの熱帯雨林に暮らす外部との接触がないとみられる先住民」のニュースに多少の違和感。

空撮する航空機に対して、弓矢や槍を振りかざして威嚇しているというんだが、ジャングルで暮らすためにはかなりの総合的知識や判断力がいるわけで、化け物だと思って怯えているという、よく見られるナイーブな感想は、どうもズレているような気がする。

それはやはり、外側の世界が邪悪なものだと認識していて、自分たちの平安のためには、なんとしても生活圏を死守しようとするからこそ、ああいう行動に出るのだと思うのだ。

大体、関連記事をいくつか読んでみても、何となくちぐはぐである。この記事で言えば、「違法伐採により彼らが深刻な危機にある」というなら、それは外界から強いられる変化が彼らを脅かしているということで、全く孤立して暮らしていた訳ではないのは明白。

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ハイウェイでイナバウアー

今頃、「イナバウアー」なんて言っても、誰も何のことか覚えていないかもしれないが、映像で示されるこのサウジアラビアの若人たちがやっている遊びが、かなり刺激的であることは認めてもらえると思う。

若人諸君、ビンボ臭い改造車に乗って、コーナーでドリフトしたりするような下流志向のドライブはもう流行りませんぞ。

これからの車遊びは、命を賭けたこのハイウエイ・スケーティングに決まりでしょう。車は当然メルセデスでないと格好つかないので、すぐにローンを組みましょう。

ただ、これらの若者たちがどうやってこの足底部の低摩擦状態を維持しているのかがよう判らん。しばしば車に戻っているところを見ると、サンダルの底に何か塗っているのかと思うんだが。やっぱ、サウジアラビアだけに、原油ですかねぇ。< via>

薬剤師の謎

mistery_of_pharmacist.gif

“Geek culture:Joy of Tec comic“より。「何で薬剤師さんというのは、そう数も多くない薬を調剤するのに、あんなに時間がかかるのか?」という疑問をマンガにしたもの。茶の湯をたしなむ過程もあるところが秀逸。

まあ、事情を知っている私らでも、実際に薬を待つ身になると同じ疑問にとらわれまあすなぁ。多分、外来待合室で診療を待っている人たちは、「何で医者は三分診療するだけなのに、こんなに人を待たすのか」と思っているはずだけど。

銀行や市役所なんかでも、利用者はみな同じ疑問にとらわれているのではないでしょうかね。みんな一生懸命目の前の仕事を処理するために必死に働いている(と思う)が、待つ身からすると、奥に消えて茶の湯を立てているように思えてしまう。

銀行窓口で一心不乱に書類を書き込んでるように見える受付嬢、本当は写経にいそしんでいるのでは、と書いていたのは土屋賢二教授でしたっけ。

聖火、空港警備当局に押収される

Olympic Torch

<Watley Review:4月8日の記事より>トラブル続きのオリンピック聖火は、この度、さらに困難な問題に直面している。ロサンジェルス国際空港の警備当局によって、聖火が押収されたのである。

米国運輸保安局(TSA)のバーニィ・ナポリターノ係官はこう語る。「我々は燃えている物体を航空機に持ち込もうとしている人物がいる、という報告を受けました。TSAは直ちにその報告にたいして行動を起しました。

航空機に燃えているものを持ち込めば、破局的な結果をもたらす危険が極めて高いのは当然です。現在、我々はその物体を押収し、持ち込んだ怪しい風体の人物を拘束しています」。

たいまつを持ち込んだ、IOC総裁ジャック・ロッジ氏はTSAの拘置施設からの電話で、憤慨して語っている。「私は電話を一度だけかける権利を、自分の弁護士にではなく、メディアに対する訴えとして使った。世界に対して、聖火が危機に陥っている事を知らせ、国際的良心とスポーツマンシップのあるべき姿を回復させる必要があるからだ。それに、弁護士の電話番号を忘れたのもあるしね。済まないが誰か、ストロープ&グリュエール法律事務所に電話してくれないか?」 (続きを読む…)

イエス像にトーストが……

jesus_toast

またも宗教ネタ。

トーストの焦げとか、地下道の壁のシミとか、フライパンの汚れとか、木の株なんかにイエス様やマリア様のお姿が現れたというのは、しつこいぐらいに報じられる。

それだけでは片手落ちと言うわけで、究極の顕現画像がこちらの「イエス像にトーストが現れた」というもの。どんな謂われがある画像なのか、余りよく判らないのだが、たしかにイエス様の肖像の左えりの部分に、トースト片と思われるものが浮き出てている。

聖なる姿が浮かぶ、単なるキャンバスとしてトーストがあるのではなく、聖像を映し出すトースト自体が神を宿した存在なのであり、聖像とされるものにトーストが現れるのもまた当然なのだ、というグノーシス派風の解釈が出来るかも。

従って、トースト片のまわりに、何となく下手なフォトショップ細工じみた歪みが見えることなど無視して、すべてに神が遍在している証拠となる、この奇跡の画像を鑑賞するべきでありましょう。<via>

ドリフターズとフランス・ギャル

サーバー移転したついでといっては何だが、、やはり「動的生成」への誘惑には勝てず、Wordpressへの移行作業を行う。

今もおかしなところはかなりあり、いちいち言い出すとキリがなくなってしまう。

何より、日本語カスタマイズがそんなに出来ていなかったのが予想外。フリーソフトに文句いってもしょうがないけど。

しかし、これ以上こだわってみてもこちらのスキルではどうする事も出来ず、しばらくはこれで行くしかないと判断して更新再開。

これだけ休んでいたのだから、ネタはたまっているだろうと言われても、まるっきそんな事はなく、再開記念エントリーはスミルノフ教授サイトの記事にインスパイアされた内容でお茶を濁しておく。(実は、記事にするのは二度目。今回は音源+映像付き。)

まず、フランス・ギャルの”laisse tomber les filles”、「娘たちにかまわないで」という邦題だったような。
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子育てで、していい事と悪い事

do_dont.jpg赤ん坊を育てる上で、していい事としてはいけない事を、判りやすく図示したインストラクションカードの一枚。

一連の図柄はこちらのページで紹介されているが、その来歴は全然説明されていない。かろうじて、コメントの中で、この冗談グッズが出所だとわかる。

初めての赤ちゃんが生まれた友人夫婦への、ジョーク・ギフトと言うところですか。個人的には左の図柄が一番お気に入りだが、こちらの「ベビーシッターの選択」というのも、なかなか捨てがたい。<Via>

追記:引用元ブログでは、その後出自が明記されるようになっている。”Safe Baby Handling Tips“という小冊子で、アマゾンでも買えるようだから、興味のある方はご購入を。