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Archive for the ‘日常・随想’


新キャベツのパスタ

ディナーは軽めにワンディッシュと決心したのはいいが、なかなかそれでバリエーションを作るのは難しく、結局和食系のおかずとご飯に戻ってしまう傾向がある。

やはりここは心を鬼にして(?)非和食系を貫くべきであろうと、新キャベツが出ていたのをいいことに、キャベツのパスタを作る。パスタを茹でる時に途中からキャベツも一緒に放り込む。

あとはペペロンチーノの要領で、ニンニクと唐辛子の香りを移したオリーブオイルで炒めて仕上げる。調味料替わりに自家製のアンチョビを適量刻み、一緒に炒めて出来上がり。

弁当のおかず用に作りおきしているポテトサラダを添えたのだが、これでは炭水化物と脂肪だけだということに気付き、生ハムを適量追加。スペイン産の880円ワインを注いで、結構なディナーになった。もうちょっと盛り付けに工夫すべきだけど。

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寝耳に津波

土曜日の昼ごろから、なぜか全身にジンマシンが出てしまい、あまりの痒さに仕方なく、セレスタミンという抗ヒスタミン剤とステロイドの合剤を飲んでしまった。私は昔から抗ヒスタミン剤に無茶苦茶弱く、例えば花粉症用の点鼻薬を使っても激しい眠気に襲われるのだ。

風邪で病院にいくとPL顆粒と言う、抗ヒスタミン剤とアセトアミノフェンの混ざった薬を処方されると思うが、私があれを一包でも飲むとひどい眠気とめまい感に襲われ、二日は確実に寝込んでしまう。風邪で寝込む以上のダメージなので、決して飲まないようにしている。

ところが、あれをやたらに欲しがる人はいるんですよね。自分で処方しながら、大丈夫か?と言いたくなるぐらい。それでも、全身にブツブツが出まくり、痒みが耐え難い今回の場合は背に腹は代えられない。実際にブツブツが激しいのはお腹の方で、背中はそれほどではない筈なので、この言い回しは微妙に間違っているのだけれど。

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ワンディッシュディナー

onedish_dinnerそこそこ運動も再開し、食事もそんなにむちゃ食いしているとも思わないのだが、体重がさっぱり減ってこない。

あと10kg減ったら、ランニングのタイムアップもずっと楽になるし、距離も増えてますます運動効果が出ると思われるのに、妙なところで平衡点に落ち込んでいる。

同僚に言わせると、主観的な食事制限ほどいい加減なものはないので、色々な手段で摂取量を抑える必要があるのだと。まあ、自分でもそう思ってはいるのだが。

同僚は食事を一皿に盛りつけると言う方法でかなりの体重減が得られたと言う。お子様ランチみたいに、一皿にすべての食物を並べて食べると、量はおのずと限られ、満足感も充分得られるとのこと。まあ、騙されたと思ってやってみたらと言われたので、早速実践してみる。

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トレッドミルでTV観戦

私が今利用しているスポーツクラブの持久系マシンには、それぞれ専用小型TVがついていて、トレーニング中の無聊を慰めてくれるようになっている。

音を聞きたければワイヤレスヘッドホンを貸してくれるのだが、汗ダラダラ状況でそんな物つけていられないので、いつも画像を見るだけである。今日は日本の女子チームが出ているカーリングの実況が流れていて、事前知識もアナウンスもない状況ながら、結構楽しめた。

冬季オリンピックはバンクーバーでやっていると思ったのだが、カーリング会場の氷には何故か「京」という漢字が書かれている。はて、カーリングは京都でやっているのか?

京都で冬季オリンピックねぇ。あそこの冬は冷え込みますよってに、と瞬間考えたがそんなはずもなく、よく見れば京と言う漢字とは微妙に違うロゴなのである。

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ホルター心電図

昨日は三ヶ月ぶりの病院受診。もうずっと自覚的な不整脈はなく、以前と比べて労作時の息切れが早く来るようになったというのが問題のすべて。主治医も、「そろそろワーファリンはやめましょうか」と言うのだが、まだ左心房の肥大が残っているので、少しためらいがあるようだ。

そんなわけで、ホルター心電図=24時間心電図を取ってどの程度上室性の不整脈が出ているかを観察する事になった。私は肌が変に敏感で、電極ですぐにかぶれてしまうので、できたらやりたくないが、薬を切って経過を見るためなので致し方ない。

昨日の診察のあと心電計をつけ、今日のお昼に外しにいく。昔はカセットテープを使っていたので、記録ユニットは結構な大きさだったが、今はICカードなので小ぶりになっている。とはいえ、電極を貼りつけて24時間過ごすのは大変で、寝返りするのも気を使うので、夜は寝た気もしなかった。

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たまにはちょっと中華風

珍しく真面目に仕事をしていたら、えらく遅くなってしまい、焦って外に出てみると信じられないことに大雪である。

海辺の雪もなかなか情緒深いことよと、海岸道路を家に向かっていると、目の前の車が見事にスリップして路肩に乗り上げる。危ない危ない、ここらの人は雪道運転なんか慣れていないんだと一瞬思ったが、この程度の雪なら関係なかろう。雪景色に見とれていたのかな。

家に帰りつき、晩飯の支度。雪夜に地中海式はあわないような気がするので、インチキ中華風を試みる。まず豚ひき肉を油が出てくるまで炒め、そこに刻んだネギと生姜を加えて更に炒める。豆板醤と甜面醤を加えて味をつけ、日本酒、牡蠣油、ごま油少量で味を整える。

味がもう一つという場合は、中華だしの素を加えたり、味覇なんかで好みに仕上げる。別の鍋で細ちぢれ麺を茹で、刻んだニラも一緒に入れてさっと火を通し、ざるにとり水で締める。別に熱いままでもいいように思うんだが、汁の少ないソバの場合、どうも水で締めた方がうまいような気がする。

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Once in a blue moon

昨日、1月30日はブルームーンだったそうである。はて、何のことかと思われる方が多いだろうし、私も当前その一人。

ブルーとは言いつつ、何らかの自然現象で月が青く見える、と言うようなことではなく、「一ヶ月の間に、二度目の満月がやってくる」事をそう言うのだそうだ。

月の満ち欠けの周期は約29.5日で、一ヶ月は2月以外は30日か31日なのだから、月初めに満月になれば月の終わりにはこの「ブルームーン」が見えることになる。

ところがなかなかそうはならないので、「滅多にないこと」という意味合いがあるらしい。題目の”Once in a blue moon”は、「滅多に~しない」という成句だそうである。I see her once in a blue moon now.(今では彼女とは滅多に会わない)という風に使うのだそうで。通じるかどうかは知らんけど。

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