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Archive for the ‘社会・歴史’


ヒットラーのフィギュア発売される?

hitler_doll英国大衆紙”Daily Mail”4月23日の記事によれば、ウクライナで、アドルフ・ヒットラーのアクションフィギュアの売り出し準備が進行中との事である。

記事は、すでに首都キエフのスーパーマーケットには、ブーツや、鉤十字章のついたトレンチコートセット付き総統の全長40cmフィギュアが備えられている、と伝えている。人形には、ヒットラーの生活史とその死に関するデータも添付され、100英ポンド(二万円強)で売られるとのことだ。

この売り出し決定は、ウライナにおける極右勢力の台頭を踏まえたものだという。外国人排斥主義と極端な民族主義は、ヒットラーの時代と同様、現在のウクライナでも伸長しつつあるのだ。

こうした風潮は、もっぱら過去の悲劇を知らない若い世代を中心に広がっているが、批判勢力はナチスがこの国で何をしたかを忘れてはいない。ナチス占領時代、ウクライナでは150万のユダヤ人を含む300万人が死んでいる。ヒットラーはウクライナをロシアとの緩衝地帯にするため、第三帝国の奴隷が済む国に変えようとした。
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1956年の反聖火騒動

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1956年、メルボルンでオリンピックが開かれたとき、ケアンズからメルボルンまでの聖火リレーが行われた。しかしそのリレーは、幾多の困難な事態の連続だった。

豪雨でずぶ濡れになったり、高温のためにランナーがバテてしまったり、何回か聖火が消えたことすらあった。そして、中継点のシドニーでは、オリンピック史上特筆すべき出来事が起こったのである。

当初、クロスカントリーのチャンピオン、ハリー・ダルトン選手がシドニーでパット・ヒルズ市長に聖火を手渡す予定だった。市長は簡単なスピーチの後、次のランナーに聖火を引き継ぐことになっていた。

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訴訟支援ウェブ・サービス

訴訟が国民的娯楽であるかのように見える米国でも、民事上のトラブルを抱えている人が、実際に訴訟を起こすためには様々な障壁があるようだ。特に有能な弁護士を見つける過程が、一番の問題のようである。

その問題を解決すべく考えられたのがこちら、SueEasy.com。訴訟を考えている人は、ただそのサイトにアクセスし、自分の問題をガイドに沿って書き込むだけで良い。

そうすれば、サイトに登録した弁護士がそれを読み、裁判方針を定めて連絡してくる。依頼者はその弁護士の経験や実績、依頼料などを考慮した上で、実際に裁判を任せるかどうかを決定することが出来る。

このサイトが取り扱う法律問題には、個人損害賠償部門と集団訴訟部門があり、前者の内容は登録弁護士だけが閲覧し、一般閲覧者に公表される事はないが、後者については、訴訟参加希望者を募るために内容が公表されている。
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キリスト教保守派地帯はサラ金天国

payday_lender.jpg近く出版される予定の、ユタ大学法学部の研究者たちによる論文によれば、いわゆるキリスト挙保守派が力を持つ米国南西部地帯は、年利にして300%から900%という異常高金利をとる短期貸金業者がはびこる地帯でもあることが明らかになった。(ユタ大学プレスリリース)

これはその地区のキリスト教信者達に、貧困層が多かったという事ではなく、キリスト教保守派が政治的な力を持っているという事、それ自体が原因であると研究者は指摘している。

つまり、彼らの権利意識が、もっぱら金融業者の経営権を重視していて、利用者保護のために法的規制をする方向に働いてこなかったということであるそうだ。

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