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Archive for the ‘PC・ネット・CMS’


暴力的ゲームは青少年に害をもたらさない

GTA4先月末、グランドセフトオート(GTA)4(PS3版・XBOX版)が発売され、好調な売れ行きをみせている。一部には、こうした暴力的なゲームが若者の非行や暴力的傾向を助長すると危惧する意見があるが、ビデオゲームの影響に関する著作を重ねている精神医学研究者たちは、心配するに及ばないという。

ハーバード大学の精神医学研究者であり、メディアにもよく登場する、ローレンス・カトナー博士と、その妻のシェリル・オルソン博士によって書かれた「グランドセフト・チャイルドフッド:ビデオゲームの驚くべき真実と両親が出来ること」というモノグラフでは、ビデオゲームと青少年の暴力傾向について、詳しく考察されている。

その副題でほのめかされているように、著者たちの意図は、両親に健康的な指針を示し、最近の感情的な反ゲーム風潮に対応できるよう、適切なアドバイスを行うことである。

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Googleカスタムタイムメール

メールの返事を書くタイミングを逸するのはよくある事だが、Googleメールはその解決を図るだけでなく、コミュニケーションそれ自体のコペルニクス的転換すら来しうる超先進的テクノロジーをこの度導入した。

その技術というのは、Googleカスタムタイムメールというベータサービスで、メールの送り主はそのメールが到着する日時を、過去にさかのぼって、自由に設定出来るというものだ。

このオプションを使う事で、期限を逸したメールへの返事を書くだけではなく、既に亡くなった家族に対してバースデイメッセージを送ったり、過去の自分に対して励ましの便りを送るという事も可能である。ただし、さかのぼれる過去は、Googleメールが誕生した2004年の4月1日を越える事が出来ないのは当然。 (more…)

Google未来検索

かのグーグルがまたまた新しい技術を開発し、ベータ版のサービスとして提供という話。

発表する日が日なので、誰も本気で受け取らないのではないかと思うが、一応儀礼的に感心しておくのがネットに依拠している人間の義理というもの。

これを開発したのはグーグル・オーストラリアのスタッフで、MATE(Machine Automated Temporal Extrapolation)、機械的一時的推定と呼ばれる技術なんだそうである。当然、発音は「マイト」なんでしょうな。

上の例ではフットボールの結果を一日前に検索するようになっているが、他にも天気とか、株式取引や賭け事サイトへの応用など、幅広い利用法があるとしている。なかなか期待させてくれる説明ページから、そのスタートページに移動すれば、当然予測される記述が待っているわけではあるが。

もひとつインパクトには欠けるものの、お約束エイプリル・フール記事を、一応毎年、ちゃんと提供してくれる企業姿勢には、エールを送っておきましょう。自分で考えても、洒落たウソ記事をまるっきり思いつかないブログ主には、これほど有り難い事はないのだから。

またもサーバー移転

サーバートラブル相次ぎ、仕方なく移転を決意。自分でも色々やってみたし、管理会社の方にも色々工夫して頂いたのだが、どうも同じマシンを使っている別ユーザーサイトのトラブルが波及しているらしい。

先の事も考えると、解決法は専用サーバーへの移転しかないと決めたわけ。自宅サーバーとか考えたのだが、ウチに入っている回線はちょっと細すぎる。それに、専用サーバーとは言いつつ、昔借りていた共用サーバーと価格がそう変わらない、というのも決めた理由の一つ。まあ、今より結構高くなるが、ドル安メリットもあるし。

そんなわけで、移転作業終了までしばらく更新は停止。それまで、サーバー落ちを時々確認はするものの、しょっちゅうと言うわけにはいかないと思うので、ご了承の程を。

Movable Type に復帰

3ヶ月ほど動的構築が売りのCMS、Nucleusを使ってみたのだが、予想された事とは言え、サーバー負荷が重すぎ、アクセスが集中する時間帯になるとマトモに動作してくれない事がしばしばだった。キャッシュでなんとか負担軽減出来ると思ったのが、ちょっと甘かったようだ。

その上、シンプルな作りはいいのだが、機能を補完するプラグインが帯に短しタスキに長しで、今ひとつ使い勝手が悪い。かなり不自由な思いをしないといけない事もしばしばで、メリットと言えばLightboxが簡単に使えた事ぐらいである。それも、自由に設定出来ないデメリットと裏腹。

そんなわけで、使い慣れたMovable Typeに、傷が深くならないうちに戻した方が良かろうという判断である。まだスタイルシートや画像周りの再設定が終わっていないので、当面見てくれはかなり変わるが、ボチボチ修正して行く予定。いやぁ、SEOもクソもありませんなぁ。

携帯対応作業終了

soviet_xmas_cardトップページを、携帯電話で閲覧するためのプラグインをインストール。携帯でアクセスすると、自動的に判別してエンコードの変換やら、余計なお飾りやスクリプトの削除なんかをしてくれるらしい。

アクセスするURLも、PCと同じmed-legend.comで良いのだが、入力が面倒だろうから、一応QRコードも貼り付けておきました。ついでに、RSS2.0とAtomの配信リンクも設置。

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ウォーリーを探せ

find_wald画像表示に、いわゆる”ライトボックス”効果をつけるプラグインを導入。

元の画像から自動的にサムネイルも作ってくれるのだが、逆に言えば、今までやっていたように、適当にトリミングしたものをサムネイルに使う事が出来なくなってしまう。

その都度設定を変えるのも面倒だしねぇ。スキルがあれば、その辺も簡単に切り替えられるように改変できるんだろうが。

ま、今回のリニューアルは、更新の手間を減らすという事がメインなので、これはこれでよかろうと割り切る事に。なお、使った画像はどこで拾ってきたか忘れた「ウォーリーを探せ」のパロディ画像。

(付記) 結局、CMSアプリを変えたので、lightboxも普通の手順に戻すことになったと言うお粗末。