つぶやきの気分
米合衆国のツイッターユーザーは、全般的に言って西海岸在住者の方が東海岸に比べて幸せで、時間的に言えば日曜の朝がもっとも幸せで、木曜の夜が一番不幸せであるそうだ。
そんな研究結果を発表したのは、ボストンにあるノースウエスタン大学とハーバード大学医学部の研究者である。彼らは米国から発信された3億のツイッターメッセージを解析し、国全体の幸福度を測定しようと試みていた。
研究者たちはオンラインで得られたツイッターメッセージに使われている単語に対して、気分のレベルを反映したレートをつけて幸福度の尺度とした。例えば、“love” とか”triumph”は高い点数で、“hell” や“death”は低得点になる。
その上で各州のユーザー発言について一時間ごとの平均点を算出し、それを色分けして経時的変化を追った。同時に、発言数に応じて各州の面積も変化させるようにしたのが上の動画である。何故かハワイとアラスカが見あたらないように思うが、いいのかな。






