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医療系ジョーク |
ほとんどパクリで申し訳ないが、これもそれなりに集めたので、捨ててしまうのももったいなく、収録しておく。今後も気の効いたのを見つければまた追加することもあると思う。すべていま読み直すとかなり寒い。西欧人と日本人は決して理解し合うことは出来ないのではないか、と思うのはこういうジョークに触れたときだ。日本製のものはそれ以前の問題があるように思う。
以下は「実話系」とされているが「都市伝説」との区別はむずかしい。
百まで生きたい ある男が医者に百歳まで生きられるかどうかたずねた。
医師「あなたはタバコや酒をやりますか?」
男「いいえ、どっちもやりません」
医師「賭事とか、車を飛ばすとか、女にうつつをぬかすとか?」
男「そんなこと、全然興味がないんです」
医師「そうですか、じゃ、あなた百まで生きて何するわけ?」
なにさま! ある小心者のセールスマンが中西部の小都市を訪れた。1日の仕事を終え、ホテルのバーで一杯やっていると、隣のカウンターに金髪美人がすわり、意味ありげな視線で彼を眺めるではないか。彼は勇気を奮い起こして声を掛けた。
「一杯おごらせて貰いますか?」
女性は先ほどまでの挑発的な態度はどこへやら、冷たい口調で答える。
「とぼけたことぬかすんじゃないよ、オッサン。何様のつもり!」
まわりの人々の視線を一身に集めた男は這々の体でコーヒーラウンジに逃げだしたが、そこへ先ほどの美女が何故か追いかけてきた。
「先ほどは大変失礼を致しました。私は地元大学の精神医学講座の大学院生ですが、現在社会心理学の研究プロジェクトを進めています。フェミニズムの視点から、『男性性と対人行動』というテーマでデータを集めているんです。あなたはとても興味ある行動パターンを示されたので、私の学説の証明に大きな助けになりましたわ」
「そうだったんですか」男は弱々しくほほえみ、あたりを見回して充分沢山の人がいることを確認すると、意を決して大声で怒鳴った。
「なんだって!一晩500ドルだと!ふざけるんじゃない。何様のつもりだ!」
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夫とその妻 夫の診察に付き添ってきた妻を医師が呼んだ。
「あなたのご主人はかなり深刻な状態です。重大なストレスにさいなまれておられるようです。栄養バランスの取れた手作りの食事を用意するようにしなさい。家事の手伝いを頼んだりしてはいけません。奥さんの愚痴を聞かしたりしてもダメです。ご主人に優しくして、いつも満足した気分にさせてやりなさい。これを10ヶ月もやればご主人はまた元気になりますよ」
帰り道、夫が妻に尋ねた。
「先生はなんて言ってたんだい?」
「あんた、もうじき死ぬって」
夫とその妻 2 妻が死の床にあり、夫は涙ながらにその手をにぎっている。
妻が言う。「あなた…」
夫が答える。「無理するな、何も言わなくていい」
「どうしても言っておかないことがあるの…」
「後のことは心配しなくていい」
「違うの、私は心安らかに死んでいきたいの。あなたをずっと裏切ってきたことを告白したいの…」
「気にしないでいいんだ。俺は前から知っていたんだ。でなかったら、なんでお前に毒なんか飲ます?」
- 良い知らせ
入院したばかりの男のところへ、担当医師がにこやかな表情で現れる。
「良い知らせをもってきましたよ。あなたはごく軽い肺炎です」
それを聞いても、患者の表情は浮かないまま。
「私の父は、軽い肺炎と言われて肺ガンで死んだんです。全然安心できません」
医師は患者の手を握り、やさしく言い聞かせた
「安心しなさい。私に限ってそんなことはない。私が一度肺炎だと言えば、死ぬときは肺炎で死ぬのです」
悪い知らせ 男が検査結果を聞きに病院に行った。
医師「実はとても悪い知らせをせねばなりません。あなたは後12時間しか生きられません」
「なんてこった」男は家に帰り、妻にその知らせを伝えた。「最後の夜を楽しくすごそう。食事に出かけて、たっぷり飲んで、一晩中踊り明かそう」
妻が答える。「あんたは良いかも知れないけどさぁ、私は明日の朝、起きなきゃいけないのよ」
良い知らせ、悪い知らせ 「ジョーンズさん、実は良い知らせと悪い知らせがあるんです。良い知らせって言うのは、あなたの心臓を移植する相手が決まったと言うことで……」
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良い知らせ、悪い知らせ その2
ある男が病院で意識を取り戻した。そこに医師がやって来た。「私は何故病院にいるんでしょうか?」
「あなたは大きな事故に遭われたんです。それで、お知らせしないといけないことがあります。良いお知らせと悪いお知らせなんですが…」
「悪い方から聞かせてください」
「実はあなたは両足に重傷を負われまして、切断するしかありませんでした。」
「なんですって!、じゃあ良い方というのは?」
「同室の患者さん達が、あなたにすてきなスリッパをプレゼントしてくれるそうです」
悪い知らせと更に悪い知らせ
医師「じつは悪い知らせがあるんです。おまけに更に悪い知らせもあります」
患者「悪いほうから聞かしてください」
医師「あなたの検査結果が出まして、それによるとあなたは後24時間しか生きられないんです。」
患者「何ですって!じゃそれより悪い知らせって言うのは何なんです。」
医師「実はその、昨日言うのを忘れてたんです」
悪い知らせと更に悪い知らせ その2 医師「じつは悪い知らせがあるんです。おまけに更に悪い知らせもあります」
患者「更に悪いと言うほうから聞かしてください」
医師「あなたの検査結果が出ました。あなたは重症の癌に冒されています。あと6ヶ月もてばいいほうでしょう」
患者「何ですって!じゃ悪い知らせって言うのは何なんです」
医師「あなたはその上にアルツハイマー病にかかっています」
患者「そうですか!そいつは不幸中の幸いというやつですな。私はずっと自分が癌じゃないかと、そればっかり心配だったんです…」
年のせい
ある年寄りが右膝の痛みを訴えて医師を受診した。医師が調べて見てもさしたる異常はない。
「これは年のせいですな」
「だけども、わしの左膝も同い年じゃが、別に痛くないぞ」
部分的改善 ある男が医師の所に言って訴えた。
「じつはここ数ヶ月、オナラが所かまわず出るようになったんです。さいわい臭いは全くしないんですが、音がすごく大きいんです。このままでは私の社会的信用に関わります。」
医師は診察して薬をわたし、一週間後に来るようにと伝えた。
一週間後。
「先生、あの薬は全く効かないじゃないですか。それどころかもっと悪い。オナラがものすごく臭うようになってしまったんです!」
医師は落ち着いて答えた。「少なくとも鼻の方は良くなったわけですな」
カモ撃ち
5人の医者がカモ撃ちにいった。
鳥影を見て、最初内科医が散弾銃を構える。
「うーん、あれがカモかどうかはっきりしない。セカンドオピニオンを求めたい」
カモは逃げてしまった。次に小児科医が構える。
「どうもあれはまだ子供のカモみたいだ。もうちょっと様子見よう」
カモはまた逃げた。次は精神科医が鉄砲を構える。
「私はあれがカモであることを認識しているが、あれは自分がカモであることを知っているだろうか?」彼が悩んでいる間にカモは逃げてしまった。そうこうする間、頭上に何か現れたような気配がしたやいなや、外科医が鉄砲をぶっ放し、そばにいる病理解剖医に声をかける。
「カモだったかどうか見てきてくれない?」
放散痛
医師「あなたのおへそのあたりの痛みについて伺いますが、それはずーと続きますか?良くなったり悪くなったりしますか?鈍い痛みですか?鋭い痛みですか?それは放散しますか?」患者「放散するって?」
医師「その、痛みがどこかへ別の所に動くように感じるかどうか、ということですけど」
患者「そりゃもちろん動きますよ。現に私と一緒にここに来てるぐらいで」
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老夫婦 老夫婦が医師のところへ診察を受けに来た。まず夫が診察を受け、健康状態は良好と告げられる。
夫 「私はいつも、他人と自分にとってなすべき事を果たそうと生きているんです。体によいものを食べ、適度に運動し、人にはいつも優しく。神様はそんな私にいつも恵みをくださる」
医師「それは素晴らしい事ですね。この健康状態も神の恵みでしょう」
夫 「神様は他にも私のために手を貸してくださる。昨夜なんか、バスルームの電気まで付けてくださったんですよ」
医師は何だかよくわからなかったが、にこやかにうなずいて婦人の方を呼んで診察を始めた。健康状態はやはり良好。
妻 「私はいつも、他人と自分にとってなすべき事を果たそうと生きているんです。体によいものを食べ、適度に運動し、人にはいつも優しく。神様はそんな私にいつも恵みをくださる」
医師「ご主人もそう言っておられましたね。それに神様はバスルームの電気までつけてくださるとか?」
妻 「あらやだ、あの呆けジジイったら。またトイレと冷蔵庫まちがえたんだわ」
ボールがあたった 男が病院をおとずれた。手を股間で組んでうなっている。「野球のボールがあたったんです……」
医師はズボンを脱がせて診察するが、別になんともない。「腫れてもいないですよ。ここを押さえると痛いですか?」
男「そこはなんともないけどね。手のひらが死ぬほど痛いんだ」
感謝のしるし
ある世界的に有名な女性現代画家が視力の低下に悩まされていた。このままでは画家としての生命がたたれるとおそれた彼女は、眼科医の手術を受けることになった。
数週間後、もとの視力を取り戻した画家は、眼科医に感謝のしるしとしてクリニックに壁画を描かせてくれ、と申し出た。彼女の絵が途方もない価格で売買されていることを聞いていた眼科医に異論があろう筈もない。
画家は大きな眼球を中心に据えた壁画をクリニックに書き上げ、そのお披露目の記者会見が行われた。
記者が問う。「先生はこの画をみてどう感じられますか?」
眼科医「自分が婦人科医でなくて良かった、ということかな」
視力検査
あるチェコ人の男が、視力低下を訴えて眼科医の所を訪れた。
眼科医は段々と小さく書かれたアルファベットを示して検査する。
CRKBNWXSKZY…
「これが読めますか?」
「読めますかって?これ、私の友達の名前ですけど…」
親切な老人ホーム 息子が年老いた父親を老人ホームに連れていった。
入所手続きをしている間、老人は待合室のソファーに座っていた。
老人がだんだんと左側に傾いていくのを見て、職員が駆け寄り大きな枕を左側に入れてくれた。「これで大丈夫ですよ」しかし老人はしばらくすると今度は右側に傾いていく。別の職員が来て枕を右側にあてがってくれる。でもそのうち老人は前に傾きはじめる。別の親切な職員がまた枕を添えてくれた。
息子が戻ってきて「父さん、みんな親切で本当によくしてくれそうだね」
老父が答えるに「ここじゃ屁もこかしてくれんわい」
魔人と3人の看護婦 3人の看護婦が海辺を歩いていると、古いランプを見つけた。一人が拾ってこすってみると、煙と共に魔人があらわれた。「私を自由にしてくれて有り難う。お礼に願い事をかなえて差し上げましょう」
1人目の看護婦が頼む。「私を2倍賢くしてくれませんか?」
魔人はこめかみに手を当てちょっと気をこらすと、「さあ、願いは叶えられました」と言う。1人目の看護婦は4桁の暗算がすらすら出来るようになった。2人目の看護婦が頼む。「私を10倍賢くしてください」
魔人はまたこめかみに手を当てちょっと気をこらすと、「さあ、願いは叶えられました」と。2人目の看護婦は現在使われている薬物の用法や用量、副作用などがすべて判るようになった。3人目の看護婦がそれを見て頼む。「私を100倍賢くしてください」
魔人はこめかみに手を当てようとして、その前に尋ね返した。「看護婦のままでいいのですか?」#さて、笑い話に解説付けるほど馬鹿なことはないのですが、一言付け加えておきます。アメリカでは看護婦の権限は日本よりよほど大きく、自分の判断での投薬や処置が出来ます。何だというと訴訟を食らう風潮から、医者というのは「責任を抱えるだけの仕事」というイメージが強くなり、医学を志望する人には看護婦を目指す人が多くなっているそうな。日本でも大学病院などでは看護婦の仕事は医師のそばにいて医療内容批評をする役目だけ、と言うような感じがありますが、そう言う背景を理解していただければこの話が何故「笑い話」なのか判っていただけるかと思います。
どうなるんだろう? 2匹のガラガラヘビが砂漠を散歩していた。一匹が急に立ち止まり、もう一匹に尋ねた。
「おい、オレ達って毒ヘビだったっけ?」
「お前、何をねぼけてるんだ?俺達は毒ヘビ中の毒ヘビだぜ。」
「そうだよな…。オレ、いま舌噛んじゃったんだ…」
腕のいい歯科医 バーで男女が知り合った。多少の経過の後、二人はホテルの部屋に行き着く。女性が男に言う。
「あなた、歯医者さんでしょ?」
「そうだけど、どうしてそう思ったの?」
「何となく感じで。几帳面だし、すぐ手を洗うし」
さて、少し時は流れ、なにがしかの作業が終わったあと。
「あなた、すごく腕のいい歯医者さんでしょう」
男は得意な表情を隠せない。「まあ、そう言われるけどね。そこまで判るのかい?」
「なんにも感じないうちに終わっちゃうからね」
- 病院のストライキ
先ごろ市立病院で勃発した医師ストライキは、依然解決の糸口が見出せていない。市当局は、医師組合がかかげる要求項目を判読するため、薬剤師を現地に派遣することを決定した。
念入りな自殺 フランスでの実話。
自殺を決意したジャック氏は万全を期すため、海岸の高い崖の上に立って、首にロープを巻き付け、もう一方を岩に縛り付けた。彼は毒を飲み込み、着ていた服に火を付け、飛び降りるときにはピストルで頭を撃とうとした。
彼は飛び降りながら引き金を引いたが、弾はそれて、ロープを切ってしまった。そのまま海に落ちたため、服に付いた火は消え、水を飲み込んだ拍子に毒は吐き出してしまった。
ジャック氏は親切な漁師に助けあげられ病院に運ばれて、そこで低体温症のため死亡した。
謎の地域疾患”HONDA”
アメリカは片田舎にある在郷軍人病院の症例検討会で。
担当医「次の患者ですが、さしたる問題はありません。典型的なHONDAですな」
新任研修医「あのー、そのホンダってのは何か特別な地域疾患の様なものなんでしょうか?日本から来た特殊な感染症とか?」
担当医「地域疾患って言ったら言えるけどね。高血圧の(Hypertensive)肥満した(Obestic)言うことを聞かない(Non-compliant)糖尿病の(Dibetic)酒飲み(Alcoholic)のことだよ。この辺には掃いて捨てるほどいるよ」
スポーツ医学
「内科医のためのスポーツ医学」と言う教科書に「本当に」書いてある、運動をさぼる患者の言い訳集。「地震でプールの底が抜けちゃったんです」
「犬がランニングシューズをくわえていっちゃったんですよ」
「ランニングコースに熊が出るんです」
「私がやせたら女房の機嫌が悪くなるんです」
「運動をすると、夜のほうまでエネルギーが回らなくなるんです」
「火山灰がひどくて外に出られません」
「スポーツジムのテレビがいつも下らない番組ばっかり流すんです」
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口頭試問
小児科の口頭試問で、ある医学生が「母乳の利点を三つあげよ」と問われた。
「まず1番目には、母乳には新生児にとって理想的な栄養が含まれています。2番目に、母乳には免疫物質も含まれ、新生児の感染症を防ぎます。そして3番目ですが…、ええと…」彼は脂汗をかきながらしばらく考えて、何か思いついたらしく顔を輝かせて答えた。
「なんって言っても、容れ物がいいですよね!」
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臨床実習
医学生「あの…、その…、夜の方ですが…」
若い女性患者「?」
医学生「その…、性生活なんですが…、活発というかその…」
言いにくい質問を察してくれた親切な患者は恥ずかしげに答えた。
「私は全然何もしないんです…。彼の方が色々全部やってくれるものですから…」
注意書き これは小児用解熱剤です。12歳を越える場合の効能は確認されていないため服用は避けること。
用量:2歳から6歳児:一回一錠
6歳から12歳:一回二錠 それぞれ1日3回服用のこと
注意:この薬は眠気を来すので用量を守ること。
自動車の運転、複雑な機械の操作を避けること。
アルコール飲料を同時に飲まないこと。
緑内障、慢性呼吸器疾患、前立腺肥大患者、
及び妊娠中、授乳中の服用は安全性が確立されていないため
服用を避けることが望ましい。
おやぢギャグ 幾多となく診療現場、医学教育現場を凍りつかせてきたおやぢギャグの数々。
(1)オペ後の経過
教授「きのうのオペ患の経過はどうかね」
研修医「実はその…。意識が戻りません。ディープ・コーマ(深昏睡)のままです」
教授「何、コーマ?あれだけ順調にオペが進んでたのにどういうわけだ。」
研修医「思わぬ合併症が色々起こりまして…」
教授「どんな事態もそれなりに前兆があるものなんだ。言うだろう。『コーマは1日にしてならず』と」
ひとしきり悶着が終わって教授が去った後。
万年助手「まあ、あのオッサンがオペする限り『すべての道はコーマに通ず』だよ」
(2)とにかく寒い
外傷処置中の医師が看護婦に
「ね、君、摂子(ピンセットのこと)持ってきて。あ、それと膿盆もね」
看護婦無言で渡す
「ありがとさん。摂子に膿盆でセッシ・ボンなんてね」
看護婦無言で去る
(3)さらに寒い
手術実習一回目の学生を見学者にした心臓手術で、術者の曰く。
「えー、いまから開胸に取りかかります。君たち術野がよく見えるように周りに来てください。」
心臓手術は術者が多いのでなかなかうまく見学できない。
術者「あー君たち。台持ってきて後ろに立ってね。背伸びして見てちょうだい。『背伸びしてみる開胸を』なんて言っちゃって」
見学者一同無言。
(4)無かったことにしよう
薬剤師が電話で「先ほどの先生の処方にラボナというのがありますが、当院の採用薬ではありません」
医師「えー。それないの?」(*ラボナは古い睡眠薬で副作用などから今はあまり使われない)
薬剤師「これ睡眠薬なんですか?」
医師「そう、『ラボナは睡眠薬のホームラン王です』ってね。モシモシ、モシモーシ。(ツーツーツーツーツー)。」
(5)言うと思った
講師「次のデータは肝硬変の症例です。肝機能低下が激しく、腹水が高度です。お気の毒だが、今度の八月半ばまで持たないでしょう。腹水盆にかえらず、って言う奴ですな」
学生一同真っ白。
(6)言うと思った2
講師「次は胃ガンの症例です。進行するまで自覚症状がなく、発見の時には手の施しようがありませんでした。仕事もその時に辞めています。イガン退職なんてね」
学生一同またまた真っ白。
(7)言うと思った3
講師「次のデータはセミノーマ(睾丸ガン)の症例です。前から睾丸のしこりに気づいてはいたのですが、大したこと無いと放って置いたそうです。こういうのを」
学生「先生まさか…」
講師「そう、睾丸無知」
あーあ、言っちゃったよ。