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Blog風日記で書けるようになったのはいいのだけれど、今までみたいに翌日更新して誤魔化すということができんのですな。時間と日付がきっちり入ってしまうもので。
おかげで今日のようにネタを思いつかないと、午後9時ごろからねっとりと冷や汗が出てくる気分。予定稿を書いておく機能はあるのだから、あとでつじつまを合わせる機能を入れておいてくれてもいいような。誰も読んじゃいないよ、と思うのだけれど。
特にこの時間、Bフレッツにしてから変に混むのもまた不思議。おかげでログインできないことがしばしば。自己完結するためには、自宅サーバーしかないですかね。
ネタがないなんていいつつ、こっそりスポーツ新聞の速報サイトをのぞいてみれば、なんと阪神タイガースが逆転勝ちをしているのである。これはもはや天変地異の部類といわざるを得ない。
人生のかなりの部分を関西ですごした身としては、タイガースを応援するにはやぶさかでなく、またその独特のチーム力というものをみれば、表立って応援することの無意味さというのもまた思い知っているのである。自転車選手で言えば、ウルリッヒを応援するようなものだ(この比喩はほとんどの人に理解されないであろうが)。
なのに、今年のこの勝ち方は尋常でない。これは必ず早晩、陰陽のバランスがどこかで調整されるに違いない、この前の巨人戦の雰囲気などを見れば、そろそろその季節なのかと皆思っていたはずなのだ。それがこの逆転勝ちである。
これはすでに世の終わりの予兆なのではないか。悔い改めよ、終わりは近い、という野に呼ばわる声が聞こえない阪神ファンはまず本物ではない。裁きはどのようなかたちで来るのだろうか、畏れつつもそれを知りたいこのごろである。
投稿者 webmaster : 2003年06月17日 22:09