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今日の午後、カウンターが100万を越えていたようだ。個人サイトとして仕切り直ししてから3年半ほど、たくさんの人に訪問してもらえるようになりまことに有り難く思う次第。もっともその100万というのがどれだけ信憑性があるのか怪しいもので、トップページに貼り付けたカウンターCGIはそもそも同一IPのチェックすらしていない。
なぜかというと、それをするように設定しておくと5千カウントに一回程度はCGIデーターがクラッシュするので、再設定が面倒でしょうがないからだ。外部のカウンターサービスを使っていたときもあったが、もう一つ反応がトロイ。多少水増しにはなるものの、JAVAを使っている分、それを無効にしている人もいるので、差し引きほぼ同じだろうという読みである。
実際、貸しサーバが提供している、サーバーアクセスそのものを記録するCGI(こいつも時々反応しなくなったりするのだけれど)によれば、訪問者のユニークIPは大体日に2000ほどで、これにはロボットなんかも入るので、大体カウンターCGIが示している、日に1200程度というのと大体同じようなものだろうと思われるのである。
なんであれ、ある基準で100万は超えたというのは事実。内容に関しては忸怩たるものが多いのだけれど、一つのスタイルというものはそこそこ示せるようになったのかな、などとうぬぼれている。
今月の18日には、サイトの記事の一部をまとめた本も出版できることになった。これに関してはかなり妥協に妥協を重ねたので、もう一つ満足はしていないのだけれど、こういうものしか提供できる力がないというのもまた事実。どちらかというと、日ごろネットなんか覗かない人向けの内容になってしまっているが、そういう人たちに興味を持ってもらい、ネットそのものの利用が高まることがこの出版を通じて多少でも得られれば、それは望外の喜びである。
なんて言いつつ、定型的なことで一日分ネタがつなげたのが一番うれしいというのが本音。
投稿者 webmaster : 2003年07月07日 22:53