« 理系に「長寿と繁栄を」 | メイン | トリビアの泉2 »

2003年08月05日  一天にわかに掻き曇り [日常]

夕方ごろから、まさしく表題のごとき雲行きになり、そのまま激しい雷雨となる。私は普段洗車なんかしないので、「車がきれいになっていいな」とのんびり構えていたところ、家に帰る段になると、町のあちこちで増水がおこっていて、道が寸断されているのである。こんな田舎町なのに、なんていう脆弱性なんだとあきれながら迂回路の渋滞にたえる。

それにしても、増水箇所をオマワリさんがぼんやり立って警備してくれるのはいいのだけれど、公衆への情報提供などまったくしてくれないので、街には不穏な空気までが漂うのである。ラジオをいくら聴いても、田舎町のローカルな交通情報までは放送してくれないしね。ちょっと前までは車にアマチュア無線用のトランシーバを積み込んでいたので、こういうときの情報はいち早くキャッチできたのだけれど、携帯電話普及のせいなのか、不特定多数同士の通信ということがあまり出来なくなってきたので、撤去していたのだった。

こういう細かな交通情報を受けて、それを一般向けに送り直すようなことを携帯電話でやるようなサイトでも作れば商売になるかもしれないなと思いつくのだが、今日みたいな日は切実にその必要性を感じても、どこまで需要があるのかちょっと不明。どなたかやってみてはいかがか。要は携帯向けの、地域別交通情報掲示板でいいわけだが。

投稿者 webmaster : 2003年08月05日 23:14