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2003年09月08日  ラジオ放送出演 [日常]

午前中、超特急で回診を済ませて都内に向かう。田舎者の悲しさ、30分以上早くつきすぎてしまい、放送局近くのド○ールで、くそまずいコーヒーを飲みながら時間つぶしする羽目に。この前都内で用事があったとき、スターなんとかという似たようなセルフサービス喫茶店に入ったものの、あまりのまずさに閉口したのだけれど、ここも全く同じ味だったのには驚いた。談合でもしているのだろうか。

そのうち放送30分ほど前になり局に入る。販促キャンペーンになるかもと同行してくれた出版社の担当者も来ていて、番組構成担当者と落ち合う。スタジオのそばで雑談。本番に向けて程ほどのウォームアップする仕事も構成の仕事らしく、調子に乗ってウダウダいっているうちに本番の時間。

吉田照美という人は、そういえばTVなどでも何度か見たことがある人だ。画像で伝わるわけでもないのに、表情やアクションでうまく雰囲気をもちあげる技はなかなかのもの。もう一人の小俣雅子という女性パーソナリティは、ちょっと前にタモリがTV東京でやっていたクイズ番組の回答者だったなと、かすかな記憶がよみがえる。

一応台本らしきものは渡されていたのだが、大筋を追うだけで、ほとんどその場で適当な会話をしているうちに本番は終了。なんか、さっぱり要領をえないオダ上げてただけ、みたいな気がしますな。直前に、出版担当者が提案した、聴取者への「死体洗いのアルバイト」本プレゼント企画みたいなものまで追加され、ラジオ番組というのはかなりその場限りの工夫で作られるものらしい、という洞察が得られたのが本日の収穫。

あと近くのレストランで、担当者と「二作目」の検討なんかして帰宅する。さて、「二作目」があるかどうか、予断を許さぬ手に汗握る展開といえるかも。

投稿者 webmaster : 2003年09月08日 23:11