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2003年09月22日  カンガルー、主人を救う [ニュース]

オーストラリアの牧場主が、嵐のあと、牧場の見回りをしていたところ、落ちてきた木の枝に直撃され、意識を失ってしまった。

彼は10年来、ルルという名の雌カンガルーをペットにしていて、ルルはいつも彼の後をついて歩いていた。ルルはこの時、主人を守るように付き添い、犬のように吠え続けた。その鳴き声を聞きつけた家人によって、牧場主は危機を脱することが出来た。記事はこれ。ビデオ画像もついている。

しかし、カンガルーって、鳴くのかね。

などと書いていたのだが、アサヒ・コムの報道では「カンガルーが、約300メートル離れた農場主の家まで走り、ドアを前脚でノックして異常を知らせた」となっている。こちらのほうが圧倒的に忠カンガルーぶりが強調されている。さて、事実はいかに?(9/23 10:25am追加)

投稿者 webmaster : 2003年09月22日 23:53