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CGIをつかった占いみたいなサイトはよくあり、表題とまったく同じものも見たこともある。しかし、日本のその手のサイトは大概、思慮の浅いガキが、その足りない頭を絞る事も無く、安易に作っているものが多いため、質問の設定からしてアホらしくて付き合いようがないものばかりといっていい。
そういうお遊びサイトとは一線をかくし、魂の値段を本格的に判定してくれて、その買取までしてくれる、WWYS®(We want your soul)という英国のサイトを発見したのでまずは御報告。
WWYS®は個人の魂を譲り受け、それを利用して経済活動や遺伝子研究などをする世界的企業で、すでに2億5千万人近くの人々の魂を管理しているそうである。魂を譲渡した人々には、それ以前の「ソウルフル」な生活の代わりに、お金と安全に満ちた生活が保障されるという。
その会社との魂譲渡の本契約に先立ち、自分自身の魂の価格を確認するための無料サービスが用意されている、というわけ。
「貴社には大変感謝している。実際に契約文書が届くまでは危ないジョークサイトかと思っていたが、今はこうして、何の悪い影響もなく、以前理想だった生活をするようになっている。」というような顧客の喜びの声もいっぱい寄せられている。
なお、私が自分で価格判定テストをやってみたら、魂の価格はわずかに4834ポンド(90万円弱)、自分より穢れのない魂を持っている人は94%という結果が出て、せっかく思い切って魂を売り渡しても、たいした現世的利益がないらしいので本契約を申し出るのはやめておくことにした。
キリスト教徒でないと、どうも見積が安い傾向があるので、日本人は一般的に不利とはいえるが、興味ある方はぜひアクセスして、自分の魂の値段を確認された後、本契約を取り結ばれたらいいのではないかとおもう。
投稿者 webmaster : 2003年11月27日 23:42