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アメリカのNASAと、ヨーロッパ天文連合ESAが共同で打ち上げた太陽観測衛星、SOHOから送られてくる画像に、かの赤鼻のトナカイが顔を覗かせているというので、いくつかのBlogサイトなどで話題にされていた。
そういわれれば、そう見えないこともないというレベルではあるけれど、なかなか楽しい。これは紫外線写真なんだそうで、このトナカイ型の暗い部分は、「コロナ・ホール」だとのこと。そこから磁力線が放出されているらしいが、何のことやらようわかりません。なお、この画像も含めたSOHOからの画像はこちらで閲覧できる。
上のサムネイルをクリックすると、トナカイ図柄の輪郭が追加された画像がポップアップするので、参考までに。殺伐とした昨今、たまにはこういう罪のない画像もいいものです。世の終わりをもたらす黙示録の獣だ、なんてこと言い出す人がいないのがよろしい。
投稿者 webmaster : 2003年12月16日 22:57