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昨日4月18日はA・アインシュタインの命日だった。そこで彼をしのんだジョークを紹介。(引用はこちら)
アインシュタインが講演旅行をしていたときのこと。彼は講演が嫌いで、早く研究室に帰りたくて仕方がなかった。今日も退屈な集まりに向かおうというとき、アインシュタインは自分の運転手に、講演はもうあきたとこぼした。
「いい考えがありますぜ、先生」。運転手がいうには、「オレは何度も先生の講演を後ろで聞いていたので、先生のかわりに講演できますよ」。運転手はちょっとアインシュタインに似ていないでもなかった。アインシュタインは大笑い、「そいつはいい、それでいこう」。
講演会場に着き、アインシュタインは運転手の帽子と制服に身を包み、部屋の後ろのほうに陣取った。運転手は見事にアインシュタインのスピーチをとりおこない、いくつかの質疑応答までこなした。
そこにある有名な教授が、反物質の生成に関するきわめて難解な質問を皮切りに、あれやこれやと、聴衆も大したものだと思うような質問をくりだした。運転手はまったくたじろがず、質問者を冷たく見据えるとこういった。「教授、その御質問にお答えするのはきわめて簡単なことなので、そこに座っている私の運転手に代わりに答えさせましょう」。
投稿者 webmaster : 2004年04月19日 21:07
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