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2004年04月24日  自己責任 [ニュース]

最近かまびすしい「自己責任」のあり方について、実に示唆的な出来事がオランダで起こったようだ。ネタ元はかのダーウィン賞サイトのこちら。オランダの元記事はこちら

-------------引用開始------------
車を運転するというのは退屈な作業である。オランダはブレリックにすむ19歳の我らがヒーローは、その問題について根本的解決を見出した。彼はイースターの夜、国道を運転しているとき、同乗している二人の友人に、あるスタントを見せて印象付けようと決心した。

彼はクルーズコントロールを時速35キロに設定し、運転席から一度外に出て、走って車を追いかけ、もう一度乗り込むという離れ業を見せようとしたのである。しかし、彼の時速35キロというスピードへの見積もりは、ちょっと甘かったようだ。彼は車から飛び出すと同時に、アスファルトに頭をひどく打ち付けることになったのである。

彼は今重態となって病院にいて、その容態はかなり危機的であるようだ。彼の脳障害の程度を気にする人もいるだろうが、もともと彼の脳はそう機能はしていなかった。何であれ、彼はダーウィン賞のページを飾るにふさわしい人といえよう。
-------------引用以上------------

「自己責任」というのはこういう例のことを言うのではないかな、なんて考えるのと、運転手が飛び出した車に乗っていた二人の友人というのは無事で済んだのか、というのが差し当たっての私の興味ではある。

投稿者 webmaster : 2004年04月24日 22:47

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