メインに使っているPCが、ウィンドウズアップデートをした直後からご機嫌を損ねてしまう。その直前に、よく分かってもいないのに、レジストリィいじくったりしたのと重なってしまったからなのかなぁ。何とかの何とかというファイルがないという表示が出て、まずそれをメモでもしておけばいいのに、修復作業なんかやりだすものだから、話はますますややこしくなる。
WinXPには修復機能がついているはずなので、ちょっと前の状態に戻すはずだけでいいとおもっていたら、Disk Errorが連続するようになり、先に進まないのでレストアもクソもない。そのくせCDで起動して回復コンソールをつかえば、ちゃんと中身は見えるのだ。
けったいなコマンド作業をいろいろやってみたが、結局起動しないため、修復インストールということになってしまい、このままの調子だと一晩つきあわされそうである。XPはヤンペにして、WIN2000にもどすべきであったなと、作業開始後に思いつくがもう遅い。インストールがすんでも、もう何度も修復ばっかりしているので、最後の認証を電話でやらねばならんようになっているんですわ。商品経済の原則からみれば、なんぼなんでもXP以降の認証システムというのはやりすぎだとおもうな。
全然関係ない話だが、世の中には陰謀論者という人々がいて、どんな事件も「それで誰が得をしたか」という視点から見ることを勧めるのだが、今回のイラク抵抗勢力によるアメリカ民間人殺害は、明らかに捕虜虐待で窮地に陥った米国には助けになっているわけで、あれはアメリカの謀略だということになってしまうのではないだろうか。ついでに言えば、捕虜収容所での虐待問題も、イラクの反アメリカ感情に一気に火を注いだわけで、あれはイラク抵抗勢力の謀略、ということになるんでしょうかな。なんかきりがないような。最後は「ユダヤの陰謀」に帰着させればいいのか。つまり最後に一番得をする、ユダヤ陰謀論者の陰謀だということですな。
投稿者 webmaster : 2004年05月12日 20:50
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