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レンタルサーバー会社から、「カード引き落としが出来ないからちゃんと手続きしろ」という連絡が入る。先月もおなじ連絡があって、カードの有効期限更新があったからなのかなぁと、サーバー屋さんのCGIからカード番号を再入力をしたばかりだった。
なのにまた何を寝ぼけたことをいってきているんだ、ちょっと前に管理サイトの模様替えがあったようなので、そのためにデータが失われたのかな、それにしては毎月ちゃんと引き落としされているんだがと訝しんでしまう。
もしかしたら手続きやり直しを装ったフィッシング詐欺ではないかと、完全に疑心暗鬼に陥ってしまったところで、ふと、これはサーバー使用料の引き落としでなく、ドメイン登録料のことではないかと思いつく。ドメインを取ったとき、確か5年分先払いしていたような気がするのだ。あれからもう5年たったんですなぁ。
そこでドメイン管理のCGIにアクセスしようとしたが、普段のサーバ管理とID、パスワードが違うのを思い出す。当然そんなもの忘れてしまっているし、メモなんか取っておくわけもない(取っててもなくしているし)。先ほどまで詐欺かと疑っていたことはナシにして、サーバ会社に問い合わせ。多少のやり取りののち、無事にドメイン更新にたどり着く。
あのまま、相手のミスに違いないとふてくされていたら、今月中にもドメイン失効の羽目になっておりました。身辺管理の破綻という奴が、じわじわと進行している兆しであるようで。
(付記)考えてみれば、ここははじめ前の職場のサイトに小判鮫していて、独自ドメインをとったのは2001年の半ばだった。登録料も3年先払いしていただけ。年に11ドルという格安なんだけど。ちょっと前のことを忘れるというのは、かなりヤバい兆候ですな
投稿者 webmaster : 2004年06月12日 23:09
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