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都内に某用件でお出かけ。TVでは聞き知っていた「ヤマンバ」化粧のオネーチャンと生まれてはじめて遭遇する。あれは絶滅したと聞いていたのだが、不意をついて突然眼前に現れるとやはりかなりのインパクトである。どんなメイクをしようと勝手であるが、人ごみの中でヘアスプレーを振りまくのは破壊活動の部類に入るのではないだろうか。
なんであれ、美醜ではなく、所属というか、自分の徴付けということを主目的にした化粧をするというのは、近代的思考ではなく神話的思考に分類される思考形態であろうから、彼女らもまた、近代の閉塞性に気づいた人たちの一人なのだろう。それ以上の具体的展開を望みたいものだ。
投稿者 webmaster : 2004年06月26日 23:14
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写真は本文とは無関係です。
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投稿者 rna : 2004年06月27日 15:31
タトゥーにピアスとなるとすでに縄文ファッションですね。
自らの身体にリアリティーを求めるのに身体変形の手段に訴えるのは閉塞感の象徴であります。
投稿者 小狸工房 : 2004年06月27日 01:29