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Movable Typeの日本語正式版がリリースされていたので、無意味に新し物好きの私としてはアップグレードするほかなく、早速の作業にとりかかる。この機会に、評判の悪いEUC-JPエンコードからUFT-8に変えようかと思ったが、CFGファイルを書き換えるとなぜかエラーになってしまい、結局先送り。
例のDecember0000の問題も片付かんしなぁ。有償版を買って、サポートをこまごまと受けようかと思っては見たのだが、しみったれ根性に阻まれて、フリー版を手探りで使うという今までの路線を継承することに。
3.0D英語版ではいくつか目に付いたバグ(なのか、自分の設定ミスなのかわからないけれど)も、一応直されているようなので一安心、と書いてみて確認してみたところ、じぇんじぇん直っておりません。いちばん困った症状は、タグをいれたエントリーをプレビューすると表示がおかしくなり、「編集画面に戻る」でタグ部分がゴッソリ消えるというもの。プレビューしなけりゃ問題ないんですがね。かなり深刻な問題だと思うのだけれど、もしかしたら私だけなのかな。
ほか、表示の"Powered by Movable Type 3.0D"の3.0Dというところが、まるでトラックの排気量表示みたいでやな感じだったのが、"3.01D-ja"となってちょっとましになったようにも思う。"D-ja"を"Deja Vu"と読んでしまいそうだけど。
コメント機能も復活させようかと思ったが、スパムがうっとおしいので当分このまま。TypeKey登録を済ませた人だけ受け入れるという方法があるらしいが、そんなめんどくさいことしてまでコメントしたい人もいないだろう。私なんか登録してるけど、そのキーナンバーをとっくに忘れているので、制限があるところにコメントなんかとてもできまへん。
投稿者 webmaster : 2004年07月16日 18:19
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