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先月中旬、フロリダ州タンパで行われた中絶禁止政策推進団体"Right to Life"の集会に出席したブッシュ大統領は次のように述べた。
「我々は常に思い起こすべきだ。すべての人間の命は大便として始まったのだということを。神の目からは大便も生きる存在であり、神は人類に授けられた権利と祝福のすべてを大便にも与えられたのだ」。
聴衆は皆、眼を点にしながら、大統領が12回ほど繰り返した「大便」という言葉に聞き入っていたのだそうな。何のことはない、"Feces"=「大便」と、"Fetus"=「胎児」を間違えたというだけのことらしいのだけれど、なんとなく彼の生命観の本音がこめられているような気もしないではない。
この内容自体は某掲示板投稿の引用で、最新号のNEWSWEEKがソースだというのだが、ウェブ版では確認できない。まるっきりガセかもしれないので、言いふらすときは自己責任で。
7/23追加:これは完全なガセであることが後に判明。NEWSWEEKのweb版で確認できなかっただけでなく、現に出版されたものにもこんな記事は載っていないということだ。ホワイトハウスの広報では、ブッシュ大統領が例の集会に出たことは発表されているものの、発言はしなかったと記されているそうな。いかにも言いそうなんだけどね。
投稿者 webmaster : 2004年07月14日 23:15
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