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去年の暮れに例の本の印税で買ったB5ノートPCが、なぜか今日になって起動しなくなってしまう。一昨日の夜、キーボード部分にたっぷり紅茶をこぼしてしまったせいだろう。一応正常作動していたので、念のため起動させたまま二日置いておき、大丈夫らしいとスリープさせたらそれきりになってしまった。
このノートPCを買ったおかげで、私のPCライフは実に自堕落になり、いつもTVを見ながらこいつを操作するだけになっていた。なんせ、キーボードの印字が擦り切れてきたぐらい。デスクトップのほうはほとんど使わないので、最近は起動もさせていなかった。それが今日になってこのザマである。そもそもフロッピーもCDスロットもついていないので、いろいろ工夫してみる余地もない。BIOSも立ち上がらんのだから、どないもこないもならんのだけれど。
デスクトップのほうを急遽立ち上げたのはいいが、どうも準備していたネタを書く気にもならないので、今日はボヤキのみ。私、物の整理ということがまったく出来ないたちなので、PCの保証書なんてどこにあるかわからんのだよねぇ。修理費ン万なんていわれたらどうしよう。
ところで、さっきまでやる気なく「トリビアの泉」を見ていたわけだが、今日のネタはさっぱり面白くなかった。なんか自分たちの無知を、未知のものに対する揶揄みたいなものにすりかえるような姿勢が見えて不愉快なんだけど。うんちく系の言説というのは、その対象に対する畏敬の念が欠けていると、いけすかないエスノセントリズムとかわらない。
それと、来週の予告トリビアでちょっとだけ紹介されていた、「医師免許を持っていると……」というのは、「どの診療科を標榜してもいい」という話になるんだろうな。まあ、麻酔科みたいに学会で標榜医の資格を公認する基準があるところなんかもあるが、別に違反していても罰則があるわけでもないし。最近はまず自分の専門領域の標榜をきちんとするから、まず昔みたいな「外科内科小児科」なんて看板は出しませんけどね。
こんな風に読まれてしまうようなトリビアでは、ちょっと先はきついかも。もっとも、先ほどのネタだってビックリするようなトリビアにつなげられる可能性はあるかもしれないが。「借金は払わなくていい」とか、「いやな野郎を3人まで袋叩きにしてもいい」というような内容であることを期待しよう。
投稿者 webmaster : 2004年10月06日 22:40
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はじめまして。昔、買って一ヶ月ちょいのノートパソコンにミルクコーヒーを思い切りこぼしたことがあります。最初は動いていたけどしばらくして死にまして、修理に出しました。結構な金額を払ったような気がいたします。
その時に勉強した成果
1.ノートパソコンはキーボードの下にメインの部品が集中しているので、物をこぼすのはかなーり危険
2.こぼした水分が残っているときに通電すると基盤がショートして壊れる
3.純水ならすぐに電源を切って完全に乾くまで放っておけば良いが、不純物が入っていると乾いてもその不純物がこびりついてショートする原因になる
4.構造を分かっているなら、こぼした直後に電源を切り、分解して水洗い、陰干ししてから組み立て直す、という裏技もあるらしい。(自力で分解・組立できる場合に限る。ノートパソコンは組み立て直すのが難しいので危険)
こぼした直後に電源を切って修理に持っていけば洗浄だけで済んだかも知れませんが、その後しばらく起動したままの時に基盤が壊れたのでしょう、多分。マザーボート部分全取り換え。過失なので保証期間に関わらず有償修理、修理費ン万ということも十分ありえるかと思われます。御愁傷様です………
投稿者 すもも : 2004年10月07日 10:37