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アメリカの国技の一つといわれるアメリカン・フットボールは、それにまつわるさまざまな都市伝説を抱えていることでも知られる。年度末の王者決定戦であるスーパーボウルに関して、その結果が翌年度の株価指数を決めるという伝説というか、統計的関連性があることについては、こちらでも触れた事がある。
国家的大祭典という意味では4年に一度の大統領選も同じことで、そちらとの関連性についての伝説も存在するはずだと思っていたらやはりというか、こういうものがあるとのこと。それは首都を本拠地とするフットボールチーム、ワシントン・レッドスキンズが、大統領選直前に行われるホーム戦で勝つと、現職与党側が勝ち、逆に負けると挑戦者側が勝つというもの。
今年の場合で言えば、その試合でレッドスキンズが勝つとブッシュさんが勝ち、負けるとケリー候補が勝つということになる。この法則は実に、1936年にレッドスキンズがボストンからワシントンに本拠地を移して以来、15回の選挙で一度も外れたことがないということだ。もちろん偶然に決まっているんだけれど、ここまで一致してしまうと投票動向にも多少の影響を与えてしまうのかもしれませんなぁ。
今年の大統領選挙直前のホーム戦は10月31日、ウィスコンシンのグリーンベイ・パッカーズを迎えて戦われる。選挙結果を三日前に知りたい方は、ぜひこちらかこちらのサイトを注目しておかれるべきであろう。私もそうしようと思っているんだけれど、その日まで覚えていられるか、ちょっと自信がない。
投稿者 webmaster : 2004年10月11日 18:12
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前回の大統領選は、ブッシュさんが勝利しました。とっても接戦でしたよね!もうどうなることかとおもいました・アメリカ国民自体も結果は予想つかなかったのではないでしょうか。心理学的に効果があるかどうかはわからないという事ですが、ブッシュさんが勝った要因として、コマーシャルによるサブリミナル効果があったといわれています。たしか”RATT”(なぜ、Tが二回なのか??)という文字が一瞬認知されない程度に数回出ていると言われています。確か候補者を非難する場面かなんかだったと思いますが、それで候補者のイメージに嫌悪感を抱かせたのではないかとも言われているそうです。ただ、コカコーラでもそうであったように効果の程は保証されていないのでそれで勝てたのかどうかはわかりませんね。日本の放送ではサブリミナルは禁止されているそうですが、アメリカではいいのでしょうか。
次の大統領選は、「けがれの」ない・選挙にして欲しいです。
大体、動体視力なるものを鍛えている人は、サブリミナル効果は認識できるのでしょうか。
私はとてもそこまでおぼつきませんが、信号待ちしてるときなんか、走り去っていく車のナンバープレートを暇つぶしに読むようにしています。最初は難しかったけど、慣れてくると読み取れるようになるんですよ。あと、トラックの側面にかかれている小さな文字とかも読めるようになりました。もっと練習したらサブリミナルも発見できるかもしれませんね!(言ってる事がいいかげんな人)
投稿者 みんみん : 2004年10月12日 11:48